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怒りと哀しみの佐川急便老女コンビ

それはちょっとした事から始まった。

数年前、インターネットで念願のインフレータブルカヤックを買った。
通称ダッキー(アヒルのような)と呼ばれる、ゴム製のカヤックだ。
ちょっと重くて15キロくらいはある。
注文してから、自宅に届くまでの待つ間の長かった事。
その夜、佐川急便の女性ドライバーから住所確認の電話があった。
訊けば我が家のすぐ近くに車を停めて捜していると言う。

説明するのも面倒なので我が家のある三階から階段を降りて行き、佐川の車に向かった。
夜だったのでしっかりとは確認出来なかったのだが、佐川のオバちゃんは二人組で、しかも二人共かなり高齢なのだった。
夜遅くまでこんな老女が働かねばならない時代なのだ。
暗い中、老眼で伝票を離して見なければいけない上、荷室の奥から重いカヤックを取り出すのにも苦労していた。
あまりに気の毒で見かねて声を掛け引っ張り出した。
グモテックス(カヤックメーカーの名)はずっしりと重かった。
しかし憧れのカヤックが我が家に来た喜びで舞い上がっていた俺は、サインをして
「いいからいいから」
と、そのまま家まで勢いに任せ自分で持ち運んだ。

それがいけなかったらしい・・・。
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by angelwhisker | 2006-08-04 00:39 | その他

色バトンが回ってきていた。

忙しさにかまけて、すっかり過ぎていた事としていたが、思い出した。
猫・ねこ・ネコ (=^^=)のnekoboci さんから『色バトン』なるものが随分と遠い昔に回ってきていたのだ。
「自分はこうです」という事を語らなければならず、何だかコッ恥ずかしい内容な気もするが、一旦受け取ってしまった以上仕方あるまい。
関係無い写真を多用し、小さなフォントで読み難くさせれば、『文字を読まない派』の人達はやり過ごせるだろうから、その作戦に出る。

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Q1:自分を色に例えると? 
 A:昔、熱帯魚を飼育していた頃、ターコイズ・ディスカスという憧れの魚が居た。その緑青色が好きだったので自分はその色なのだと思っていた。しかし、何故か今は橙色が温かくていい。そのうち部屋の壁を橙色に塗ろうと思っている。歳をとったのか・・・。

Q2:自分を動物に例えると?
 A:バク。言わずと知れた、人の夢を喰って生きると言われる伝説上の動物。主食は隣でグースカ寝ているかみさんの夢。

Q3:自分をキャラに例えると?
 A:思い付かないので星一徹とでもしておこう。この図体なら6人掛けのテーブルくらいなら軽くひっくり返せる。一度やってみたいが、後で泣きながら拾って喰うのは『勿体無い星人』の俺なのだろうな。

Q4:自分を食べ物に例えると?
 A:好きな食べ物はマンゴーなのだが、長さといい、色といい・・・ゴボウだろう。

Q5:次に回す五人を色に例えると?

ねこのいる生活 (えこPさん)
元気な若草色。沢山の生命力に溢れた初夏、そんなイメージ。

猫とエンタメの日々 (はいちゃんこさん)
夜の空の群青色。これはブログスキンの色の影響なのだろうけれど。

Calm Cat (pocoさん)
太陽のような山吹色。日向ボッコしている印象が強いのだろうな。

「くな&ぴゅる」ほのぼの日記 (funiさん)
桜色。お宅のあちこちにピンク色の物があるような・・・。文字もそうか。そうか、それでだ。

上條コウ Actor (上條コウさん) 
情熱の赤。ただの赤じゃなくて、情熱の赤。エネルギッシュなところは他の色は何も浮かばない。

以上の方々にバトンを渡せたらいいなという事で、選ばせてもらった。
今回はタスキに変更もしないし、質問も少ない。タスキ自体には未練が残るが、偏屈ジジイと思われたくは無い。強いて言うなら俺は偏屈おじさんなのだから。ジジイとおじさんでは雲泥の差だ。
ネタに困った時や気が向いた時に是非。
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by angelwhisker | 2006-07-12 00:42 | その他

草津良いとこ一度はおいで〜の話

あらかじめ断っておくが、この記事は猫の話題ではない。
青春の切なくも甘酸っぱく、それでいて苦い思い出の話である。

猫の病気や手作り食の記事が参考になり(妹の家の猫が罹患)、心ときめく美味しそうな食べ物が時々登場するので見に行く『Oshare館のお猫様』の記事たねやのフルーツティーに心惹かれ読んでいるうちに、近江地方の草津という地名に目が留まった。

草津と言えば、あの頃を思い出す・・・。
短い間であったが昭和64年の出来事である。

どんな出来事? ・・・続きを読む
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by angelwhisker | 2006-01-05 22:20 | 外出

新しいクッションを買う。

かみさんと東京都現代美術館へ『イサム・ノグチ展』を観に行った。
ある程度の混雑は予想していたものの、チケットを買うのに行列が出来ている。
我々は招待券があったので列に加わる事無く入場したのだが、この美術館に年数回は訪れているかみさんによると、こんなに並んでいる展示は初めて見ると言う。
かみさんは観ていない『ジブリ』関係の展示は別として。
展示方法に多少の疑問が残るものの、イサムノグチの作品は良かった。
彼の残した仕事の1つ、照明器具や家具などを観に来ているのだろうか、いつになく若い客が多かったように思う。
インテリアブームがブームでなくなり、定着しつつある現状として捉えれば非常に素晴らしい事である。
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帰りに新宿伊勢丹に寄った。

何しに行ったの?・・・続きを読む
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by angelwhisker | 2005-11-20 15:24 | インテリア

虫に思う

秋の気配がちらほらと。
夜になって窓を開けると、コオロギやらマツムシやら、オケラやら正体の知れない虫達が大合唱していて、大変賑やかな我が家だ。
ベランダで時々ジジジジとのたうち回っているイカレタ蝉に猫達も釘付けだ。
二匹とも虫には目がない。人の目には確認しづらい蚊にも反応する。
あれは音で判るのだろうか。
そういえば印象に残るエピソードがある。

もう随分前の、若かりしあの頃という時代。
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by angelwhisker | 2005-09-02 20:15 | その他

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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