タグ:足掛け ( 44 ) タグの人気記事

覚醒

e0058443_224362.jpg

妻に教えられて、羽化したばかりの蝉を夜中に見に行った。




e0058443_2262876.jpg

柔らかで透き通るような体が何とも妖しく美しい。
妖精がいるとしたらこんな感じなんだろう。



本当に久し振りに蝉のこんな姿を見た。
心が洗われるような、そんな気分。

う〜ん、この体型だとアブラゼミだろうか。
あと数時間後には硬くて茶色い体に変貌を遂げるのだろうな。
そう思って朝、ゴミ出しついでに再びカメラを手に蝉のいた所へ。



いや、しかし。
元々判りきっていた事なんだけれどね。
まぁ蝉に責任も無いし、こちらの勝手な思い入れなのも解っちゃいるんだがそれでもね。
やっぱり見なければ良かった・・・。



e0058443_22164118.jpg

何だかね、申し訳ないけれど何だかガッカリって気分なのよ。
スマン蝉。



代わりに我が家の妖精を。

e0058443_22205227.jpg

[PR]
by angelwhisker | 2009-08-03 22:23 | 我が家の猫

駄目駄目ホワイトボードとマーカー

余りみっともいいものではないが、かといって無いととても不便なホワイトボード。
冷蔵庫に付けられるタイプで買い物リストをメモしている。


これは全く関係無い我が家のチャイの足掛け寝相。
e0058443_11413376.jpg



見た目がお洒落というのであれば黒板という手もあるのだが、ちょっとあれは粉が台所にはどうなんだろうかと思うのだ。
で、粉が少ないだろうホワイトボードというのがまたごっつい業務用か、百円ショップのそれくらいしか選択しが無いので、安いものに手を加える事にした。
アンティーク仕上げの立派な額に入れたら、それなりに見栄えがするだろうと思っている。

思っているのだ。
いるけれど忙しくなったのでまだ実現していない・・・。



ところがそのホワイトボード。

ボードが駄目なのか、マーカーが駄目なのか。
書いた字が消えないのだ。
そりゃもう、見事に消えない。
なにしろ濡れ布巾でも消えない。

仕方無く、買い物を済ませた順に棒線を引いて消した事に。
e0058443_11252325.jpg


何だかなぁ。
考えてしまうよ俺は。
油性ペン並みの耐久性。

それじゃぁとアルコールで拭いたらキレイに消えた。
ちゃんとしたものを買わないといかんね。
[PR]
by angelwhisker | 2009-08-01 11:48 | インテリア

THE BAKER BROTHERSのライヴに行ってきた。

カテゴリ分けすれば彼等はJAZZ FUNKになるのだろうか。
THE BAKER BROTHERSを保育園の頃からの友人と共に渋谷クアトロに観に行ってきた。
クアトロでのライヴはPato Fu以来か。
実はライヴなんか行っている場合じゃないくらい仕事が溜まっているのだが、行って本当に良かった。物凄い良い気分転換になった。
いやいや最高の演奏を聴いてきたのだよ。



前座のquasimode等のゲストも・・・、BIRD以外は良かった。
BIRDは数年前に観た時に(ちょっと期待していた)、上も下も全域に渡って声が出ておらず、伸びず、安定もせず、余りの下手さ加減に正直ガッカリしたのだ。
今回も大変気持ち良さそうに御機嫌で唄っていたので、どうやらコンディションが悪いという訳では無さそう。
しかしやはり・・・ノリのいい曲じゃなければ聴くに耐えない歌唱であった・・・。
それでも新曲を出す度に飛ぶように売れていた頃は、歌姫と言われていたのだ。

楽曲の力とは凄いものだと思う。

ああ〜っと、いかんいかんつい辛口になってしまった。
いやはやとにかく、いいな、生演奏は。


十九時始まりの三時間四十分。
トリのBAKER BROTHERSだけでもアンコール含めて全21曲(PAのブースに曲順のメモが見える)。
それで今日一日の中で、俺は心から幸せな気分にさせてもらった出来事が一つ。
というのも後半になって盛り上がりに盛り上がってきたところで、フロアに居たカップルらしき外国人二人組が楽しそうに手を取りながら踊っていたのだ。
片方がロシアの総合格闘家ヒョードル似のごつい男で、もう片方のクルクル回っている方はどちらかというとヒョロヒョロした線の細い男なのだ。

別に差別や羨ましいとかそういう感情も無く、ただただ楽しそうに踊っているゲイのカップルを見て、何だか解らないが幸せな気分になったのだよ。



え〜、今度は何を観に行こうか・・・。


e0058443_053487.jpg

[PR]
by angelwhisker | 2009-07-23 01:15 | 外出

パッションフルーツは今年たわわに実る予定。

去年はいい加減な剪定をした結果、実どころか花一つ咲かなかった我が家の果物時計草。
e0058443_23133537.jpg



今年は子蔓や孫蔓を増やした甲斐あって、既に五つくらいの花が咲いてこれから咲きそうな蕾が十じゃきかないくらい控えている。
あんどん仕立てがヘタクソだし、もう少し大きな鉢に植え替えよう。

今日は朝から晴れたり曇ったり、昼過ぎにポツポツ来たかと思うと夕方からまた晴れて忙しい一日であった。
e0058443_23161396.jpg

[PR]
by angelwhisker | 2009-06-01 23:16 | 栽培

「ネコのチカラを信じてる、カルカン」から。

e0058443_050178.jpg


先日ペットフードのカルカンのWebサイト担当の人から、このブログのいつぞやの風呂の記事が

『とても素敵

なので是非とも紹介させてほしい、との事で連絡があった。

ちょっと気乗りしないでいると、KalKanブランドを展開するMars Japan Limitedの社長、デビッド・ティーズデイル氏が菓子折りを持参して掲載依頼の為にわざわざ我が家まで訪問したいという。

慌てて丁重に断り、そこまで言うならと、快く了承した次第である(真っ赤な嘘だけど)。

それで、タビーとチャイの「一番かわいく写っている写真」を掲載したいので、メールで送らなければいけなくなった。
厳選に厳選を重ねて(正直なところ丸三時間はかけたと思うが・・・)、やっと選んだ四枚。



「厳選して四枚かよっ!」



というツッコミは甘んじて受けよう。

仕草や表情、タビーが陰にならずチャイが白飛びしないよう、本当に悩んで選んで絞り込めず、集合写真でも個別でも構わないし、選べなければ数枚送ってもいいとの事だったので、サイト制作者に委ねたのだ。


それで、掲載された。

カルカントップページの最上部、「スペシャル」というところから入る。
そして『どうして猫は変わった水の飲み方をするのでしょう?」というコラムの05月22日更新分のブログ関連記事として紹介された。


湯加減とお馬鹿さんという題名。




それで俺が脳疲労を起こす程に悩んで送った写真のうち、一体どれを使ったのだろうと思ったら・・・、?!




チャイのちっちゃな顔アップ。




俺こんな写真送ったっけなぁ・・・と、よくよく思い返してみた。
そうだ。

ブログ名に因んで、チャイの足掛け写真を送ったのだ。
え〜っと、理由は判らないが送った写真は使ってもらえなかったらしい。
ブログ記事中の何処かの写真を使ったようだ。





・・・何か問題あったかなぁ。

どうせチャイなら、個人的にはこれを載せて欲しかったのだが・・・。

e0058443_0365393.jpg


悔しいので、ここに大きく載せる。

冒頭の写真は数年前(?)の二匹。
[PR]
by angelwhisker | 2009-05-23 00:51 | 我が家の猫

悪夢にうなされるチャイ 〜動画

時々寝ているチャイが唸る。
その声で隣でスヤスヤ寝ているタビーが驚いて目を覚ますくらいだ。
e0058443_22272076.jpg


どうやらチャイは夢を見ているようなのだが、いつも、何度見ても『うなされている』としか思えない。

まぁ、日頃のタビーへの行いに比例して物凄く大きな黒猫にいじめられたり、追いかけられたりしているのだろう・・・。

その様子をいつか上手く動画に納めたいと思っていたが、なかなかその機会は訪れなかった。
今回、一番大きな第一声は撮影が間に合わなかったのだが、とりあえずその後の経過を納めることが出来た。


[PR]
by angelwhisker | 2008-12-08 22:32 | 我が家の猫

芸術家の品格

茶伊太郎先生は不思議な存在だ。

いつもだらしなく、こんな風にくつろいでいたり、
e0058443_22285666.jpg




こんな風にあられもない恰好でお休みになられている。
e0058443_2230352.jpg




何しろ普段の先生にはまるで気品というものが感じられない。
そういえば、弟子の私がそんな事を口にして先生に破門されやしないかと心配して下さる方がいらっしゃるが、それは心配ない。
それよりは、『制作中は大きなクシャミをしちゃいけない』、『咳は短く二回まで』と決まっていて、それをしくじると私は荷物を小さくまとめてここを出て行かねばならないのだ。
それさえ守れば問題無い。

事実、茶伊太郎先生はそんなに尻の穴が小さくはない。



そんな茶伊太郎先生なのだが、御自身で気に入られた作品が出来上がった時だけは違う。
e0058443_2248583.jpg





顔付きに気高さが溢れているのだ。
e0058443_22484184.jpg



この一瞬だけ現れる、芸術家としての品格。

真の芸術家とは、かくあるべきであろう。
先生はまだまだ雲の上の存在である・・・。
[PR]
by angelwhisker | 2008-12-01 22:52 | 我が家の猫

天国

頂いた花もまだまだキレイだ。

「こらっ、これは食べ物ではありません!」

e0058443_23394740.jpg


花が長持ちする理由はハッキリしている。
我が家ではこういう風に猫達が食べてしまわぬように、立ち入り禁止にしている寒い玄関にしか花を置けないのだ・・・。


それはそうと、皆さんのお陰で甘いものが溢れて我が家は天国と化した。
何だか太りそうな気配・・・。



e0058443_2343117.jpg

「チャイ、お前も幸せそうだなっ」
[PR]
by angelwhisker | 2008-11-26 23:48 | 我が家の猫

いつもより高く掛けています。

何だかいつもより
e0058443_1152138.jpg



ちょいと余計に高く
e0058443_116760.jpg



掛けちゃぁいませんかい?
e0058443_117076.jpg

[PR]
by angelwhisker | 2008-11-15 01:12 | 我が家の猫

仕事熱心 安倍川茶伊太郎先生の事

いやしかし、本当に先生のお仕事には日々感心させられる。

あ、先生というのは我が安倍川茶伊太郎先生の事で、先生のお仕事は芸術家である。

先生の得意分野は立体造形というか、インスタレーション(Wikipedia)とでもいうべきか、物を掻き出す事に特化した、少し難解な芸術作品が多い。

e0058443_15261462.jpg


いつも豪快な姿勢でお休みになられてばかりいるように思えるが、先生はやる時はやるのだ。

e0058443_1527116.jpg



弟子の私が夕飯を食べている間のちょっとした時間に、大作を完成させていたのには驚いた。

これだ。
[PR]
by angelwhisker | 2008-11-07 15:49 | 安倍川茶伊太郎先生

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


by angelwhisker

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
我が家の猫
マタタビ至福団
他の猫
料理と美味
外出
熊五郎
道具
栽培
行事
インテリア
年賀ネタ
安倍川茶伊太郎先生

息子
健康
告知
その他

タグ

(277)
(91)
(47)
(44)
(39)
(33)
(28)
(25)
(25)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(15)
(15)
(12)

ブログパーツ

最新のトラックバック

欲求不満
from 難攻不落の熊本城
体にフィットするソファ
from Stlpd28の音楽生活
ボロタワー
from にゃんちんと一緒
療法食開始
from ねこぱんち
寝違えないタヌキ
from ねこぱんち

検索

以前の記事

2013年 01月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 04月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧