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HIDEMI SUGINO(イデミスギノ)のケーキ。

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先週の事。
柴田悦子画廊に行った帰りに同じ京橋にある噂のパティスリーHIDEMI SUGINOに寄って、幾つか持ち帰りが出来るケーキを買って帰った。
ムース主体のそのケーキは、味を最大限活かす為にゼラチンを形が崩れない程度にごくごく少量しか使わないのでテイクアウトさせてくれないものが多いと聞く。
当然、我々が持ち帰れたものはそこまで繊細ではないものという前提で買った。

で、イデミスギノのケーキ。
うん、たまたまかもしれないが三つ買ったうちのどれもが物凄いサッパリしている。
ケーキひとつの中の素材がとても良く調和している。
バジルを使ったものが特徴的だったけれど、あまり違和感無く美味しく食べられた。
で、どれもとても美味しい。
美味しいのだけれど…、何かひとつ物足りない気がするというか、うん、俺にはやっぱり物足りないのだ。
何というか、そうね、こってり感かな。
どれも軽くてサッパリしていて本当にとても美味しい。
今度はイートインで食べてみたい。
良い事なのか悪い事なのか、多分俺なら十個は食べられる気がするのだ。



そして我が家。

今まであまり積極的に息子に近付く事は無かったタビーが急接近。
寒くなってきたというのもあるのかもしれない。
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by angelwhisker | 2010-10-04 01:32 | 料理と美味

陣中見舞いというステキな何か♡

何だか沢山の方々から出産祝いを頂いて、有り難い事この上ない。
健康を気遣って食品や飲み物、ベビー服から子供をあやす道具も沢山頂いた。
もうあとは表参道のマンションやクルーザー、ヨーロッパの古城や常夏の島をお願いしたい。

で、誰々から何々を貰ったという話は余り書くべきではないと思いつつも、ちょっとここでやはり書いておきたいものがあったのでここに記す。

まずは先方からお祝いの言葉と共に「陣中見舞いに胃に入るものを送った」というメールが我が家に届いた。前の記事の主夫生活を読んだようだ。
あら何かしら・・・きっとステキなものだわ♡

そう期待に胸が膨らんでしまうのは、ちょっと長い主夫生活の中で、精進料理のような自分の作る料理に飽き飽きしていたというのもあるのかもしれない。
五目煮豆やらおひたしやら、きんぴらに昆布と椎茸の佃煮みたいなものばかりなのだから。
ホント、

永平寺かよ!(さま〜ず三村風)

とツッコミを入れたいくらいであったから、頭がステキな何か♡で一杯になった。



・・・そういえばあの人は何人も産んでいるから何でも知ってるし、いろいろと気遣ってくれているんだなぁ、そう思った。
そうは思ったのだが、先方は何を送ったのかは教えてくれない。
ま、いっか。楽しみにしておこう!




そして届いたのは何だかとても高級そうな胡麻豆腐詰め合わせ♡
いつものように、胡麻豆腐踊りを一通り踊る。


しかし、えこPさん、そこか。






う〜ん。

黙ってた理由はそこだったか・・・、って
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by angelwhisker | 2010-07-21 01:18 | 料理と美味

頂きました、天然真鯛。そのニ

さてさて、ガクが釣ってきてくれた大きな真鯛。
いつものようにカマの部分や頭は猫が食べても構わないよう塩を振らずに素焼きにした。
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事の成り行きは前回の記事を読んでもらうとして、もう最高潮にクレクレ光線を放っていたチャイだったが、まずは人間の食事からだろう。
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チャイにはすまないが、腹が減っては戦は出来ぬ。
俺も妻もいい加減もう腹ぺこだったし。
まずは腹を満たしてからカメラを構えてじっくり撮影したいではないか。
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結果的にチャイを随分待たせてしまった。
そしてそれが後々どう影響したのだろうか。

まぁそれよりも妻のとっさの行動に、俺もチャイも驚いた事は間違いないのだが・・・。
終盤にちょっと怒った顔になっているチャイをご覧頂きたい。






とにかく人間は真鯛づくしを堪能させて頂いた。
あまりの美味しさに誰にもお裾分けせず、二人と一匹で食べ尽くしたのだ。
ごちそうさまでした。
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by angelwhisker | 2010-04-29 23:22 | 料理と美味

頂きました、天然真鯛。その一

結構な雨風で荒れた一日だった。
夕方になって久々にウルトラスーパー遊び犬「犬まっしぐら」な日々のガクから連絡。

「鯛要る?」
「要る」

二つ返事で夕飯のおかず決定。
そりそろ刺身を食べたいからスーパーに買いに行って来るか、と思っていたところだ。
有り難や有り難や。
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いやはや、それにしてもあんな天候でよく船に乗るな・・・。
夜明け前から船を出して一日中横殴りの雨に波やうねりに揺られていた筈なのにピンピンしているガク。俺が行ったら一日中、人間撒き餌機だな〜。
ずしりと重い鯛を渡された。
それでちょっとの間話をして、まあ、今までも話していて何となく解っていた事だけれども・・・、どうやらうちにくれる鯛はいつも、俺にではなくて、チャイに、らしい。
チャイがうまそうに食べるかどうかの反応が楽しみなのだ。

だからチャイが食べるところのブログ記事のアップは必須。

家に帰って流しに開けたらまぁ立派な真鯛。
四十五センチはあるだろうか。

脂が乗ってでっぷりと太って、こりゃ食べ甲斐があるねぇ。
今回は捌いて身の半分は湯引きした刺身、半分は昆布締め、カマは焼いて頭とアラは潮汁にしよう。

「な〜っ、チャイ」


捌き始めたあたりから匂いがするのだろう、台所周辺をウロウロしながらくれるのを待っている。
魚を触った生臭い手であまりK−7を触りたくはないんだけど、仕方無い。
パチり。
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叱られるのを覚悟で・・・。
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ついつい手が出てしまう。
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それでどうにかとりあえず、人間の御飯。
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潮汁のアラも生臭みを取るため一度焼いているから、時間が掛かってしまって腹ぺこだ。
肝臓は熱湯を掛けてすり潰し、醤油とレモン汁を合わせて肝和え用に。

チャイ、お前には後でたっぷりあげるからな。
あ、ちなみにタビーは魚は一切見向きもしない。
例外は鰹節くらいか・・・。
アブラナ科の菜っ葉や和菓子のアンコの方がよっぽど好きなタビーである。

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キティに大接近。この後この距離でシャー連発・・・。


チャイが食べるかどうかは次回。
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by angelwhisker | 2010-04-28 23:31 | 料理と美味

恵比寿イル・ボッカローネで食事。

妻と小野竹喬展を竹橋の国立近代美術館に観に行った後、予約しておいたIL BOCCALONE(イル・ボッカローネへ。
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このお店には何度も来ているのだが、それは毎年クリスマスの飾り付けの仕事なのである。
クリスマス関連の話題

本来はキリが良かったので去年やりたかったのだが何ぶん忙し過ぎて機会を逃し、今年やっと実現。
いやはや結婚十一周年の食事会。
何だか長いようでとても短い十一年。
夫婦二人でゆっくり贅沢に思う存分食べて、美味しく楽しく過ごした。

ブログの為に料理の写真を撮ろうかとも思ったのだが、そうすると頭が撮影モードになってしまって食事を純粋に楽しめなくなるのでやめた。
料理はどれも美味しく、給仕と客の距離感も程良くとても居心地が良い。
我が家にとっては少々贅沢な食事だったけれど、こういうのもたまにはいいもんだ・・・。
嗚呼、幸せなひととき。
結婚記念日だという事を知った給仕の青年が祝いの言葉と「店から」と手作りのマンダリンのリキュールをサービスしてくれた。
とても嬉しかった。
御馳走様。


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そして帰りは満開の夜桜を眺めつつ帰宅。


家に着くと、冬物を仕舞おうと思ってベッドの上に広げておいたダウンコート(我が家では通称『宇宙服』)を片付けようとしたら・・・。
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・・・。
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by angelwhisker | 2010-04-03 22:24 | 外出

アトリエ・ヨロイヅカ。

知らなかったのだが、我が家から近い駅のひとつ八幡山に美味しいケーキ屋があるという。
そしてそのパティシエは、一時期ちょっと話題になった、川島なお美の旦那だそうだ。
散歩ついでに買いに行ってみた。

俺にとっての川島なお美といえばもう、『だん吉なお美のおまけコーナー(お笑いマンガ道場@Wikipedia)』以外の何ものでもなくて、幼い頃あの番組が大好きで本当に毎週楽しみにしていた。
ちなみに俺はお色気が売りの富永一朗よりも、土管に住むと富永に描かれていた鈴木義司派だった。

まぁそんな事はともかく、何でまたこんな所に・・・というような立地条件の店。
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しかし決して広くない店内に五、六人の客が居て繁盛していた。
少し空くのを待って妻と店に入り、選ぶ。
初めてなのと混んでいるのとで焦ってしまいなかなか決まらない。
いやはや気持ちが焦ってしまうと、全く見ていないものだな。
箱詰めしてもらってから気付いた魅力的なケーキなんかもあったが諦めた。

味はというと、うん美味しかった。
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全てが凄い美味しいかと言われると断言する事は出来ないけれど、値段や大きさ、見た目、話題性など、いろいろなバランスで考えると、また買いたい。
出先への手土産や来客時に近所で気軽に買えるのは嬉しい。
味はこういうお店にしては比較的に甘さがハッキリしているし、食感の組み合わせにも気を使っているのが良く解る。
選択肢がまたひとつ増えた。

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by angelwhisker | 2010-03-25 14:26 | 料理と美味

日曜、朝の定番ホットビスケット

妻が独身時代によく作っていたというホットビスケット。
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作り方の載った本があったのだが何処かに行ってしまったという。
その料理本は和洋菓子の本で、家族でとても重宝していたものだったという事は以前から話に聞いてはいた。

「そんなによく作ってたなら覚えてるんじゃないのかねぇ・・・」

と、つい突っ込みたくなるのだが、その余計な一言で永遠に菓子を作ってもらえないかもしれない事を考えると、口が裂けても言えない俺であった。

それが最近になって行方知れずになっていたその料理本が実家で見付かり、早速作ってもらった。
ホットビスケットという名であるが、スコーンと同じ。

バターや蜂蜜、メープルシロップを付けて食べる。
美味い。
実に美味い。
あ〜、全面的に降伏で、俺はそのまま幸福へ向かう。
俺は甘いもの大好きなのだ。
もう小麦粉バター系の西洋焼き菓子・・・クッキー、スコーン、サブレとか大好きだし、ケーキやゼリーなど焼いてなくても好き、和菓子も来いで、結局何でも好きだ・・・。
あ、そんな事はどうでもいいか。

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その実家から借りて来た料理本二冊。
『家庭で出来る和洋菓子』は初版が今から五十年前。『明日のおべんとう』はもっと古く五十二年前だ。
凄いぜ、婦人之友社・・・。

一緒に写っているのは宣伝を兼ねてはちみつ専門店ラベイユのライチの蜂蜜とミツバチの花粉。
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by angelwhisker | 2010-03-08 01:16 | 料理と美味

西荻窪『ぷあん』のカオソイを食べに。

土曜日に東京杉並区は西荻の『ぷあん』に、ちょっと久し振りのカオソイを妻を連れ立って食べに行った。
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カオソイとは北タイの名物料理、ココナッツミルクカレースープラーメンだ。
どんな味かというと、これが結構表現し難い。
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ドロッとしたカレーっぽいスープだけどカレーカレーしている訳でもなく・・・。
煮込まれているがパサ付いてはいない、しっとり仕上がっている鶏肉がゴロゴロと入って、極太縮れ麺にスープが絡み付く。
とか何とか語ってみたが、ここはグルメブログではないので以下略。

とにかく美味いがどう美味いかは上手く表現出来ない。
他の店で食べたことはないけれど、カオソイってのはそれぞれの家庭でそれぞれの味を持っている料理らしいので、当然、他所の店とは同じ味ではないらしい。
近くの人は是非食べて欲しい。

この味とは店の梅ちゃんとレノーが満月洞で働いていた頃からだから、十四年くらいの付き合いか。

二人で一杯ずつでは腹に重いし違う味も楽しみたいので、カオソイと二種のカレー御飯大盛りを注文。
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味に変化を求めるならプリックナンプラーを始めとする調味料も一式揃っている。
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二種カレーはチキンカレーと豆カレーで、豆カレーはいつもの黄色いカレーではなくてライムリーフがたっぷり入ったスパイシーなものだった。
う〜ん、これは初めて食べる。
・・・美味い。

体の大きさを考えて半分以上残すだろうと思われたカレーもカオソイも、妻はきっちりと半分平らげてしまった。
残った皿を俺がキレイにするというのが我が家の食事の不文律。
アテが外れた。
妻はまだイケルという視線を俺に送って来たが見て見ぬフリ。

店を出る頃には有名な店(ぼぼり)のアイスクリームを食べたいと言っていたが、この日はえらく寒くて物凄い風。
店の前に来る頃には寒くて俺は全く食う気がしなかった。

しかしそれにしても俺と同じ量を食べて、まだ入るってのはどうなのよ・・・。
明らかに食べ過ぎだろう。


家に帰ると、チャイが頂き物のイチゴが入っていた段ボール箱に収まっていた。
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いや・・・、収まっちゃいないか。



ちなみに断っておかないと全く判らないのでここに書くが、後ろの黒いのはタビーである。
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by angelwhisker | 2010-02-08 23:05 | 外出

ベーコンを作った。

今日は現場作業が休みだったのでちょっと遅くに起きた。
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ちょっと前に安く買って塩漬けにしておいた皮付きの豚バラ肉。
沖縄料理では結構見るが、普通のスーパーなんかじゃなかなか売っていない。
今日は家で作業するつもりだからやっつけてしまえ、と、薫製の準備。

普通のスーパーでは無添加のベーコンというのは皮付きバラ肉並みに売ってないものだ。
我が家はそれなりにベーコンを消費するので、どうせなら健康的に自分で作りたい。
ベーコン作りと行っても至って簡単、要は塩漬け豚の熱薫だ。
その気になれば台所で中華鍋と蓋とスモークチップがあれば出来てしまう。

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うちではパスタに入れて食べる事が多いし、量が量だから(一・五キロくらい)半分は薄切りにして冷凍庫へ。
目見当で振り塩してしまったからか、今回はちょっと塩気が少ないようだ。

それでもベーコンを切りつつ美味い美味いと調子に乗って味見をしているうちに、食べ過ぎて気分が悪くなった。

う〜ん、次は豚ももか豚肩にしよう・・・。
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by angelwhisker | 2010-02-06 00:39 | 料理と美味

北京家鴨の会

最近ようやく仕事の区切りがついた。
そこでこざる生活のayuさんに誘われ、我が可憐な妻と空と大陽のみやびさんと共に、北京ダックの会。

まずはayuさん宅へ。
相変わらず大きいよ、こざる氏。
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今日はうっかりデジカメを忘れたのでスマートフォンの内蔵カメラでの撮影。
この一枚を写すのにスライドスイッチとボタンとを三回押してカメラソフトを起動させて、ようやくシャッターボタンで実に十二秒も掛かるのだ。
ちなみにメールも同じ。
次は普通の機種にしよう・・・。


女性陣が化粧の話題で盛り上がっている間、こざっちに随分遊んでもらった。
楽しかったと見えて、カーテンの向こうに隠れたつもりで大きなお尻をフリフリしながら何度も跳びついてくる姿が、白色レグホンじゃなかった、名古屋コーチン・・・でもなく、烏骨鶏じゃなくって・・・滑稽で可愛い。
いやしかし猫のオモチャにスレてないので、やってるほうも反応が楽しい。

北京ダック、そりゃもう美味しかったねぇ。
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最近の我が家は大体こんな感じ。
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ああ困った。
面白い文が書けない。
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by angelwhisker | 2009-11-04 00:32 | 他の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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