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我が家にルンバがやって来た。

我が家にルンバがやって来た。

ルンバといえば俺の時代は荻野目洋子か、東京パノラママンボボーイズのコーヒー・ルンバなのだけれど(どっちも古過ぎで知っている人少ないか・・・)、うちに来たのはロボットのルンバ。
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知らない人は今はもう居ないかもしれないが、自動掃除機のルンバ(roomba)@Wikipediaである。
これは解り易くいうと自動で部屋中をローラーブラシで掃除しまくる面白い掃除機ロボットだ。
機種によっては部屋の掃除が終わったり充電池が切れそうになると充電器に自分で戻る。
なかなか賢いロボット掃除機なのだ。
前々から憧れていたが、そりゃ高嶺の花。
ダイソンにするかルンバかってところだけれど、ルンバの方が充電池にオーバーホールなどメンテナンスに金が掛かりそう。
しかしそれが何故、我が家に?


事の次第はこうだ。

妻の実家でルンバ良いよねという話になったらしい(話としては唐突だけどね)。
考えてみれば八十歳近い年寄りにとって掃除機を掛ける事がどれだけ重労働か・・・。
価格は高いけれど、年寄りにはかなり便利で良さそうだ。
ただ、結構な値段だし使い勝手もどうなのか・・・、使ってみなきゃ判らんが、モノは試しとホイホイ買える値段でもない。
ところが価格COMを読んでいたら試用させてくれる販売店があるという事で、ルンバ正規取扱店サイデンへ連絡した。
営業がルンバ持参で訪問し説明をしてくれるというので、ちょっと警戒。

というのも・・・(ここで話はちょっと逸れる)以前、妻がミシンを買おうと新聞にキャンペーンのチラシが入っていたミシン販売店に連絡した事があった。
俺は仕事で不在だったのだが、妻によるとこういう経緯なのだ。
ミシン屋はチラシを見て決めた商品を持って二人組で我が家を訪問し、持って来たキャンペーンの商品の説明を始める。
やがていざ財布を出して購入しようとすると「こんなに使い難いミシンは無い」と売り渋り始めるらしい。そしてこっちが買うつもりはない最上級機種を売りつけようとするのだ。
そのやり方がちょっと悪質というか押し売り的で、二人で畳み掛けるような圧力で説得して来るらしい。
妻は結局二時間近く粘られたが屈する事無く、二人組は憤りを隠さず何も売らずに帰ったという。
ハナから連中には希望の機種を売る気はさらさら無いのだ。
後々に調べたら、このやり方はどうもミシン販売ではよくある手口らしい(詳しくはミシン訪問販売@グーグル検索で出てくるところを参照の事)。

まぁ、妻はその経験があって、ちょっと警戒を強めた訳である。

たまたま俺は体の調子が悪くなり始めていた。
予定を取りやめにして、午後のルンバ到着に備えた。
電話が鳴って、女性の声で我が家の場所が判らないというので迎えに行く。
ちょっと不安が頭をよぎった。
美人営業ウーマンが色男の俺に惚れたら話がややこしくなって困るではないか。
取りあえず男性ファッション誌から飛び出したような、いつもの決め決めな普段着でなくて良かった。今日は作業着だから大丈夫だろう・・・。

ま、そんな事はともかく、ルンバの説明を一通り聞いいて興味を一番持ったのは、何を隠そうチャイなのであった・・・。
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タビーはもちろん寝室に隠れている。


俺はその日から三日間風邪でダウン。
熱が収まった後、声がほとんど出なくなった。
そして治り掛けで調子に乗って仕事をした日に雨に降られ、再びダウン。
ほぼ丸まる一週間無駄に過ごしてしまった。
これがただの風邪なのか、季節性インフルエンザなのか新型インフルエンザなのかどうかは医者に行ってないので判らず終い。


ルンバの初期感想は次回に詳しく。
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by angelwhisker | 2009-11-23 00:13 | 道具

北京家鴨の会

最近ようやく仕事の区切りがついた。
そこでこざる生活のayuさんに誘われ、我が可憐な妻と空と大陽のみやびさんと共に、北京ダックの会。

まずはayuさん宅へ。
相変わらず大きいよ、こざる氏。
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今日はうっかりデジカメを忘れたのでスマートフォンの内蔵カメラでの撮影。
この一枚を写すのにスライドスイッチとボタンとを三回押してカメラソフトを起動させて、ようやくシャッターボタンで実に十二秒も掛かるのだ。
ちなみにメールも同じ。
次は普通の機種にしよう・・・。


女性陣が化粧の話題で盛り上がっている間、こざっちに随分遊んでもらった。
楽しかったと見えて、カーテンの向こうに隠れたつもりで大きなお尻をフリフリしながら何度も跳びついてくる姿が、白色レグホンじゃなかった、名古屋コーチン・・・でもなく、烏骨鶏じゃなくって・・・滑稽で可愛い。
いやしかし猫のオモチャにスレてないので、やってるほうも反応が楽しい。

北京ダック、そりゃもう美味しかったねぇ。
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最近の我が家は大体こんな感じ。
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ああ困った。
面白い文が書けない。
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by angelwhisker | 2009-11-04 00:32 | 他の猫

あと少しだけ

もう、あと少しでひと区切りが付く現場。

その「仕上げまであとちょっと」がなかなか終わらないどころか、何だかどんどん増えている気がする。
猫達の相手も出来ず。
寝不足というのも習慣になると体が対応してくるものなのだな。
寝ても仕事の夢を見ている。
目覚まし時計のなる時間より一時間以上前に早く目が覚めると、今度は現場作業の事から頭が離れずに眠れない。
そんな毎日。

さすがに疲れたな。
腰が痛くなって駄目だろうが、丸二日ぐらい寝たい気分である。
もうちょっとだ。
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by angelwhisker | 2009-09-26 00:56 | 我が家の猫

もうすっかり秋で朝は寒い。

いやはや疲れた。
実はここのところ個人で請けた仕事としては一番大きな仕事をやっている。
住宅のリフォームで、元々が五十年近く前に建てられた古いお宅。

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それがまた手強い物件。
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by angelwhisker | 2009-09-07 01:10 | その他

本田技研工業から贈物。

佐川急便の不在票がニ通。

一通は通販で買ったメモリ。
もう一通は本田技研工業から。
思い当たらないのだが、そういえば本田の自動車が当たる懸賞に応募したのを思い出した。

佐川が当たった車を届けに来たに違いない。

その車がこれ。
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この車はタイヤが付いてないが・・・、ま、良しとするか。
味は嫌いじゃないし。

「タビちゃん、その車、乗り心地はどうよ?」

ゴミが多いのでカップ麺は買わない主義の我が家である。
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by angelwhisker | 2009-08-24 00:51 | その他

遅ればせながら部分日食。

完全に出遅れたが、何十年ぶりだかの日本での皆既日食。
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妹が鹿児島の喜界島へ一週間ばかし皆既日食観察キャンプツアーに行ったのだ。
大枚叩いて出掛けて日食を拝めなかったなんて悲し過ぎるではないか。

まるで我が事のように晴れを祈った。
俺の神通力も大したものだと思う。

あの列島の中で唯一、喜界島だけ晴れたらしい。

東京は小雨がぱらついていたから日食なんて見える訳ないと思っていた。
ところが、たまたま荷物を届けてくれた郵便配達員が

「見ましたぁ?今ならまだ時々雲の間から見えますよっ」

と教えてくれた。
ホントかねぇ・・・、と思っていたら、なんと。
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あらバッチリ。
サングラスを通して丁度良いくらいの明るさで、流れる雲間から時々姿を現すだけだったけれども、何だか特別なものを見た気がして嬉しかった。
三倍ズームしか出来ないデジカメで撮った写真をトリミングして伸ばしてみた。

梅雨明けは撤回なんじゃないのというような天気が続く東京地方。
猫達には多少過ごし易い日が続いている。


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by angelwhisker | 2009-07-25 00:45 | 我が家の猫

THE BAKER BROTHERSのライヴに行ってきた。

カテゴリ分けすれば彼等はJAZZ FUNKになるのだろうか。
THE BAKER BROTHERSを保育園の頃からの友人と共に渋谷クアトロに観に行ってきた。
クアトロでのライヴはPato Fu以来か。
実はライヴなんか行っている場合じゃないくらい仕事が溜まっているのだが、行って本当に良かった。物凄い良い気分転換になった。
いやいや最高の演奏を聴いてきたのだよ。



前座のquasimode等のゲストも・・・、BIRD以外は良かった。
BIRDは数年前に観た時に(ちょっと期待していた)、上も下も全域に渡って声が出ておらず、伸びず、安定もせず、余りの下手さ加減に正直ガッカリしたのだ。
今回も大変気持ち良さそうに御機嫌で唄っていたので、どうやらコンディションが悪いという訳では無さそう。
しかしやはり・・・ノリのいい曲じゃなければ聴くに耐えない歌唱であった・・・。
それでも新曲を出す度に飛ぶように売れていた頃は、歌姫と言われていたのだ。

楽曲の力とは凄いものだと思う。

ああ〜っと、いかんいかんつい辛口になってしまった。
いやはやとにかく、いいな、生演奏は。


十九時始まりの三時間四十分。
トリのBAKER BROTHERSだけでもアンコール含めて全21曲(PAのブースに曲順のメモが見える)。
それで今日一日の中で、俺は心から幸せな気分にさせてもらった出来事が一つ。
というのも後半になって盛り上がりに盛り上がってきたところで、フロアに居たカップルらしき外国人二人組が楽しそうに手を取りながら踊っていたのだ。
片方がロシアの総合格闘家ヒョードル似のごつい男で、もう片方のクルクル回っている方はどちらかというとヒョロヒョロした線の細い男なのだ。

別に差別や羨ましいとかそういう感情も無く、ただただ楽しそうに踊っているゲイのカップルを見て、何だか解らないが幸せな気分になったのだよ。



え〜、今度は何を観に行こうか・・・。


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by angelwhisker | 2009-07-23 01:15 | 外出

洗濯機の選択。

最近の洗濯機ってのは、やたらデカイな。

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それが最初の印象。
蛇口が低く設定してあるから、ちょっと窮屈。
もともと、水撃作用防止装置が付いているので余計だ。
この通称ウォーターハンマーは我が家では誰かが壁の中にいるんじゃないかと思う程、ノックの音を立てていた。
さながら超常現象、夜中にノックされると結構怖いものだ。
不格好ではあるものの、この水栓金具を付けたらピタッと収まった。
素晴らしい。
ま、そんなことはどうでもいいか。
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洗ってもキレイにならない我が家の洗濯機が壊れた。
念願かなって、やっと買い替えたのだ。
年々、自分でも驚く程に物を捨てる事がしづらい人間になっている。
それに大抵のものがちょっといじって直っちゃったりするから困りものだ。


「これが壊れたら買おう、いつかこれが壊れたら買おう」

そう思って価格COMで目を付けていた洗濯機がどんどん新しい製品と入れ替わり、何台目になったろう。


最近の、妻との合い言葉は


「洗濯機はエコポイントで」



だったのに・・・。
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なんと

洗濯機は

エコポイント対象外。


がーん。



ま、そんな新しい我が家の洗濯機。

「乾燥機能も結構使えるじゃん、梅雨時だし」

ってな事を、とりあえず不運に見舞われたayuさんに、記事で笑わせてくれた御礼とデジタル一眼レフカメラの妬みを兼ねて、ちょっと自慢したい訳である。




いや、ホント、涙流して腹抱えて笑わせてもらった。
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感謝。
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by angelwhisker | 2009-06-30 01:20 | 道具

いやぁ暑かった。

妹から連絡があって、寝袋を貸して欲しいと言う。
貸すのは一向に構わないのだが、俺のは20年前のアウトドアブームが来る前の安物で、丸めた大きさが直径四十センチ長さ五十センチといったところか。
やたら大きいから小さく収納出来るものを買った方がいいと伝えた。
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何と妹は羨ましい事に、来たる七月二十二日の皆既日食を体験しにトカラ列島だったかに行くらしい。
いいないいな。
最近ちょっとバタバタが連続していてさすがの俺も疲れて来た気がする。
何しろ釣りにすら行ってない。
気晴らしが下手になった。
いかんなぁいかんなぁ。
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いやしかしそれにしても今日は暑かった。
猫達も風の無い真夏日はさすがに暑いらしく、でろんでろんとフローリングの上で溶けかかっていた。

そんな一日ではあった。

そういえば近所の無人販売で買ったカブの葉っぱを糠床に入れようとしたら、目ざといタビーに見付かり一枚あげる事に。
時間は掛かったものの、見事キレイに食べた。
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生まれ変わったら青虫か・・・。
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by angelwhisker | 2009-06-24 01:13 | 我が家の猫

松村響子画伯、グラビアデビュー。

我が家の画伯。
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日本画家でもあるが、ペーター、いやロッテンマイヤー・・・、いや、クララではなく俳人でもある。
・・・俳人であってハイジではないのだ。
誰もそんな事言ってないか。

「クララの意気地なし!もう知らない!」

ま、駄洒落はともかく、画伯がグラビアに載ったのだ。
『専門誌にグラビアデビュー』という字の並びを変えると『グラビア専門誌デビュー』となって別な意味になり、それはそれで面白そうだが、載る方も見る方も拷問かもしれない・・・。

前置きはここいらにして紹介しよう。

文學の森から発行されている俳句専門誌、月刊『俳句界』の依頼で最新刊である二千八年六月号の記事『王子巣鴨界隈散策』に掲載された。
専門的には吟行(ぎんこう)というのだが、二人の俳人の方と共に都電に乗って付近を散策し俳句を詠んで、それが記事として本人のカラーグラビア入りで載ったのだ。
文學の森から刷り上がったものが送られてきて、写真を見た俺は大爆笑。
何故この顔。

我が家でいうところの通称「ケロ顔」なのだ。
「ケロ顔」とは、「ケロケロ踊り」の時にやらなければいけない顔の表情である。
目は三日月型で天を見上げ、頬が上がる為に自然と口は半開き。
解り易くいえば、満面の作り笑顔である。

・・・それは解ったけれども、それをやらなきゃいけない「ケロケロ踊り」って何なのよっ、と思われる方も多いだろう。
「ケロケロ踊り」は我が家で実践される習慣的舞踊である。

満面の作り笑顔で、蛙のように指を一杯に開いた掌を左右交互に振り、心の底から楽しそうに脚も交互にステップを踏まなければならない。
その時に「ケロケロケロッ、ケロケロケロッ、ケーロケロッ」という歌を繰り返し唄う習わしだ。
失敗して落ち込んだ時、不愉快な事があった時など、気分が沈んだ時に自分や相手を鼓舞する踊りである。


心理学者のWilliam Jamesが言っている。

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」


まぁ、そんな表情をしているので書店で見かけたら手に取って見て笑って頂きたい。


話が逸れてナンダカンダ夜中の二時半を回ってしまった。
もう一誌紹介しなければいけないのに、俺は一体何やっているんだろう・・・。


もうひとつはユーキャンが発行している『趣味の水墨画』からの依頼で、やはり六月号の『作家通信』の中で俳句と絵画との出会いを語っている。
こちらはモノクロでチャイの絵が掲載された。
残念ながらこの雑誌は定期購読のみで一般書店には出回らないらしい。
手に取る事は出来ないのでここにそのチャイの絵を載せよう。

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肩に落つ花ひと片のいとほしき


「肩に落ちてきたひとひらの桜の花びらの、何と愛おしいことだろう」

そのような意味の句が、この絵の題である。
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by angelwhisker | 2009-06-08 02:34 | 告知

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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