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糠漬けが美味い。

我が家のゴーヤ、きゅうりでぬか漬け。
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結局食べられるようになったゴーヤは今年はまだ鉢植えの一個。
大きさ約十五センチ。
少しでも、もう少しでも大きく・・・とやっているうちに黄色く熟してしまって苦いけど甘いという、ニガアマウリ状態。

・・・情けない。
大きなものでは六十センチになるらしいのに。


ゴーヤについて最近調べて解った事を書く。

・小さな鉢植えより大きな鉢、欲を言えば地植えがベスト。
・ゴーヤは親蔓より子蔓、子蔓より孫蔓の方が雌花が付き実になるので、摘芯バリバリで良い。
・肥料をやり過ぎると葉や蔓ばかり元気になって実が付かない(つるぼけというらしい)。

ゴーヤを育てている人は、今生えている蔓の先はジャンジャン摘んでしまおう。



きゅうりについて最近解った事。

・トゲトゲは小さい時が一番ハッキリしていて大きく、太らせると少なくなる。
・雄花が無くても大きく実になる品種が多い。
・生産農家では丈夫なカボチャに挿し木して栽培している。
・寸詰まりはきゅうりに見えない。


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そうだ、いつか足掛け写真集を作ろう。
いつも同じところで同じポーズをとるチャイなので、載せる写真の使い回しを疑われそうだが・・・。
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by angelwhisker | 2008-09-09 00:01 | 料理と美味

きゅうり収穫〜理想と現実。

初挑戦のきゅうり『夏すずみ』。
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これは春先から糠漬けを作っているので、その主役としての活躍を大いに期待しての栽培であった。

今年もゴーヤを植えているが、こちらの銘柄は不明。
なる程、瓜の仲間はどうやら雄花雌花が咲き別れて、ゴーヤもきゅうりも同じように実になる方の雌花には既に小さな実の準備が出来上がっている。
この雌花が咲いている時期に受粉が上手くいかないと、小さいまま黄褐色に変化して枯れるようだ。

我が家では炎天下の水枯れ、アブラムシ大発生に加えて長雨に因るカビ病の大打撃を食らった。

そんなこんなで一時収穫を諦めかけたのだが、どうにか乗り越えて一株数本ずつは収穫出来そうだ。

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アブラムシ大量発生に伴い、天敵のてんとう虫があちこちに発生。
こんなに遅い時期でも来てくれるのね。
自然て素晴らしい。
いらっしゃいませ〜っ、当店は時間無制限食べ放題!!
お代は一切頂きません、さぁいらっしゃいいらっしゃい。




それでも、なんだかんだで収穫し始めたきゅうり。
しかし・・・、何か違う。


ゴーヤの時もそうだった。
種のパッケージや苗の説明書きに印刷してある写真とは、姿形がまるで違うものが収穫されるのだ。
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やたら寸詰まり・・・。
きゅうりに見えない。太く短い。
袋の印刷と同じ品種とは思えない。


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う〜ん、これは鉢植えの限界か。
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by angelwhisker | 2008-09-06 12:37 | 栽培

欲をかいた結果

妻が「今年こそ育てよう!」と意気込んで買ってきた紫蘇の苗。

すくすくと育ち始めたので剪定をして、脇芽を増やそうとしたらしい。

その姿に愕然とする。





それからかれこれ二週間以上経っただろうか。

脇芽は出ずに・・・、
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by angelwhisker | 2008-06-25 02:40 | 栽培

iMac復活、巨峰収穫、気が付きゃブログ二周年。

電源落ち、再起動、勝手に起動を繰り返していた我が家のMac。
友人に指摘され調べたところ、シリアルが無償修理対象だったのでAppleサポートに電話すると、「持ち込むか、指定修理業者に送るか、どちらかです」と言われた。
Apple渋谷店に持ち込むと「予約してないんですか?」とジーニアス君に困った顔されたが、電話の時には予約してくれとは言ってなかったんだけれどな。
40分くらいかかって状況を確認され、引き換え票を渡される時に「取りに来る時は予約を」と言われた。
修理が上がったら自宅に送ってくれないの?と聞くと、持ち込んだら持ち帰りしか出来ないとの事。
それで修理完了の留守電が入っていたので、早速Apple渋谷店に予約を入れると、今度は「引き取りには予約は要らない」と言われた。

言ってる事がバラバラだよ、Apple。
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by angelwhisker | 2007-08-27 00:19 | 栽培

本日快晴、アーティチョーク開花、パッションフルーツ、ゴーヤ結実ス。

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暑い暑い日が続き、我が家のアーティチョークがようやく開花した。
この株の花は大きさが直径十センチ程だ。
ここ四年ぐらい育てているが、一度も食べた事が無い。
毎年「今年こそは食べよう」と意気込むのだが、欲が邪魔をする。
もうちょっと大きく、もうちょっと大きくと思っているうちに開花直前になってしまうのだ。


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パッションフルーツは我が家で咲いた二つ目の花を『指』で受粉したものが見事結実。
一つ目の花はそのまま落ちてしまった。
パッションフルーツは酸味が強くて俺の大好物の一つだ。
妻は食後「胃が荒れた」と言って、それ以来胃の調子がおかしいらしい。
結果、パッションフルーツは俺専用の果物に認定された(かなり嬉しい)。


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ゴーヤほろにがくんは長さ二センチで成長を止め枯れていった幻の二号、この間サラダにして食べた十二センチ程の三号以外に、新しく四号が実になり始めた。
現在三センチ弱。

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夜になっても室温が下がらず、猫達もゴロ寝するしかない。
写真を見ても気付かないかもしれないので一応書いておく。
後ろに光るのはタビーの目だ、念の為。
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by angelwhisker | 2007-08-09 23:58 | 栽培

梅雨明けらしい

この間買った果物時計草の花が咲いた。
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元々実が二つなっているものを選んだので、熟れた果実は収穫。
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我が家のほろにがくんは次々と花を咲かせるものの次々と花が落ちて、結実して大きくなっているのは現在一つ。
ゴーヤは育て易くて沢山実がなり過ぎて困るぐらいだと聞いたのだが、話が違う・・・。
実がなりますように、と柔らかい筆で受粉までしているにも関わらず花の根元からボトボト落ちて悲しい。
時計草の花はちゃんとパッションフルーツになってくれると良いのだが・・・。






それと時を同じくして、音楽庭師外間さんから毎年恒例になった沖縄完熟マンゴーを頂いた。
毎年この時期になると、「マンゴーマンゴー」と唱えてから寝る事にしているので、彼に情念が届いているに違いない・・・。
刷り込みは完全に成功したようだ。

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わーいわーい、南国果物祭り開催だ。
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by angelwhisker | 2007-08-02 00:56 | その他

欲をかいた結果

我が家初挑戦のゴーヤ、ほろにがくん。

長男は太く逞しい姿形だったが、何だか短い。
少し待てば延びるだろう、もう少しもう少しと思っているうちに・・・、完熟してしまった。
南国のものだなぁと思う。
もうバナナより鮮やかな黄色なのだ。

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初の収穫はスパイダーマンの人形、『雲助』に持たせてみた。
別に俺はスパイダーマンのファンでも何でもないけれど、何しろ67箇所の関節に惚れた。
色々なポーズをとらせても良いし、何より純粋に楽しい。

完熟したゴーヤは、種とその周りの綿毛部分が真っ赤になる。
実は、俺はその気味が悪い程真っ赤になったところが甘くて好き。
しかし、こうなってしまうと肝心の果肉というか鞘というか、いわゆるゴーヤの食べる部分はモソモソなのだ。
噛んでもシャキシャキとかバリボリといった音はしない。
例えるなら古くなったリンゴのような食感。

それでも昨日はゴーヤチャンブルーにして頂いた。
苦みも本当に少ないので、多分ゴーヤって言われないと判らない。
刻んでしまえばパプリカみたいなものだ。

あ、そうだ。

ついでだから書いておこう。
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by angelwhisker | 2007-07-22 14:54 | 栽培

ほろにがくん、大きく成長

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ちょっと前までこんなだった、ほろにがくん。
食べきれないくらい実ると聞いていたが、この後、確かに数えきれないくらい花が咲いた。

しかし、雨に当たり風にさらされ、現在確認出来るゴーヤのボーヤは四つ。
まぁ、これから段々と実ってくる事を期待する。

上のボーヤが立派な青年になりつつある今日この頃。
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by angelwhisker | 2007-07-09 01:10 | 栽培

ようこそ、ほろにがくん

いくつかの花が咲き、実がなり始めた我が家の玄関ポーチ。
もうだいぶ大きくなってきた巨峰。
いつもカラスにやられてしまうので、今年は早めに袋を被せねばいけない。
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ブラックベリーも色がつき始めた。去年はカメムシの猛攻に全滅。
ジャムにするととても美味しい。
しかし・・・、ジャムを作る為にイチゴの類いを煮ると、焼き芋のような匂いがすると思うのは俺だけだろうか・・・。やはり香り付けにリキュールを加えるべきなのか・・・?

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そして、我が家期待の新星、ほろにがくん。
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物凄い簡単で、物凄い沢山成るという噂を聞いて苗を買ってきた。
確かに、数えるのが面倒な程に蕾が膨らんでいる。

そのネーミングといい、その姿といい、可愛さ一杯なのだ。


しかし、まだ二センチに満たないが・・・、その将来を期待出来る、
まことに立派な姿である。
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あっぱれ!
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by angelwhisker | 2007-06-24 18:21 | 栽培

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


by angelwhisker

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