タグ:料理 ( 18 ) タグの人気記事

増殖高野豆腐

先日の話。
妻が料理に使うつもりで高野豆腐を水に浸けて戻したらしいのだが・・・量が。
e0058443_0124272.jpg



膨れてボウルから溢れんばかりの勢いである。
このあと高野豆腐の煮物が何日続いた事か。
e0058443_0142532.jpg



さて、暑い日が続いて一家でバテ気味。
うちは三十度を越さないと日中はエアコンを入れないが、さすがに今年は電気代が恐ろしい。
[PR]
by angelwhisker | 2010-07-29 00:17 | 料理と美味

頂きました、天然真鯛。その一

結構な雨風で荒れた一日だった。
夕方になって久々にウルトラスーパー遊び犬「犬まっしぐら」な日々のガクから連絡。

「鯛要る?」
「要る」

二つ返事で夕飯のおかず決定。
そりそろ刺身を食べたいからスーパーに買いに行って来るか、と思っていたところだ。
有り難や有り難や。
e0058443_2358264.jpg


いやはや、それにしてもあんな天候でよく船に乗るな・・・。
夜明け前から船を出して一日中横殴りの雨に波やうねりに揺られていた筈なのにピンピンしているガク。俺が行ったら一日中、人間撒き餌機だな〜。
ずしりと重い鯛を渡された。
それでちょっとの間話をして、まあ、今までも話していて何となく解っていた事だけれども・・・、どうやらうちにくれる鯛はいつも、俺にではなくて、チャイに、らしい。
チャイがうまそうに食べるかどうかの反応が楽しみなのだ。

だからチャイが食べるところのブログ記事のアップは必須。

家に帰って流しに開けたらまぁ立派な真鯛。
四十五センチはあるだろうか。

脂が乗ってでっぷりと太って、こりゃ食べ甲斐があるねぇ。
今回は捌いて身の半分は湯引きした刺身、半分は昆布締め、カマは焼いて頭とアラは潮汁にしよう。

「な〜っ、チャイ」


捌き始めたあたりから匂いがするのだろう、台所周辺をウロウロしながらくれるのを待っている。
魚を触った生臭い手であまりK−7を触りたくはないんだけど、仕方無い。
パチり。
e0058443_23592812.jpg




叱られるのを覚悟で・・・。
e0058443_04110.jpg

ついつい手が出てしまう。
e0058443_0101960.jpg





それでどうにかとりあえず、人間の御飯。
e0058443_017411.jpg


潮汁のアラも生臭みを取るため一度焼いているから、時間が掛かってしまって腹ぺこだ。
肝臓は熱湯を掛けてすり潰し、醤油とレモン汁を合わせて肝和え用に。

チャイ、お前には後でたっぷりあげるからな。
あ、ちなみにタビーは魚は一切見向きもしない。
例外は鰹節くらいか・・・。
アブラナ科の菜っ葉や和菓子のアンコの方がよっぽど好きなタビーである。

e0058443_0303175.jpg

キティに大接近。この後この距離でシャー連発・・・。


チャイが食べるかどうかは次回。
[PR]
by angelwhisker | 2010-04-28 23:31 | 料理と美味

日曜、朝の定番ホットビスケット

妻が独身時代によく作っていたというホットビスケット。
e0058443_0361358.jpg


作り方の載った本があったのだが何処かに行ってしまったという。
その料理本は和洋菓子の本で、家族でとても重宝していたものだったという事は以前から話に聞いてはいた。

「そんなによく作ってたなら覚えてるんじゃないのかねぇ・・・」

と、つい突っ込みたくなるのだが、その余計な一言で永遠に菓子を作ってもらえないかもしれない事を考えると、口が裂けても言えない俺であった。

それが最近になって行方知れずになっていたその料理本が実家で見付かり、早速作ってもらった。
ホットビスケットという名であるが、スコーンと同じ。

バターや蜂蜜、メープルシロップを付けて食べる。
美味い。
実に美味い。
あ〜、全面的に降伏で、俺はそのまま幸福へ向かう。
俺は甘いもの大好きなのだ。
もう小麦粉バター系の西洋焼き菓子・・・クッキー、スコーン、サブレとか大好きだし、ケーキやゼリーなど焼いてなくても好き、和菓子も来いで、結局何でも好きだ・・・。
あ、そんな事はどうでもいいか。

e0058443_152641.jpg

その実家から借りて来た料理本二冊。
『家庭で出来る和洋菓子』は初版が今から五十年前。『明日のおべんとう』はもっと古く五十二年前だ。
凄いぜ、婦人之友社・・・。

一緒に写っているのは宣伝を兼ねてはちみつ専門店ラベイユのライチの蜂蜜とミツバチの花粉。
[PR]
by angelwhisker | 2010-03-08 01:16 | 料理と美味

ベーコンを作った。

今日は現場作業が休みだったのでちょっと遅くに起きた。
e0058443_03434100.jpg


ちょっと前に安く買って塩漬けにしておいた皮付きの豚バラ肉。
沖縄料理では結構見るが、普通のスーパーなんかじゃなかなか売っていない。
今日は家で作業するつもりだからやっつけてしまえ、と、薫製の準備。

普通のスーパーでは無添加のベーコンというのは皮付きバラ肉並みに売ってないものだ。
我が家はそれなりにベーコンを消費するので、どうせなら健康的に自分で作りたい。
ベーコン作りと行っても至って簡単、要は塩漬け豚の熱薫だ。
その気になれば台所で中華鍋と蓋とスモークチップがあれば出来てしまう。

e0058443_0281752.jpg

うちではパスタに入れて食べる事が多いし、量が量だから(一・五キロくらい)半分は薄切りにして冷凍庫へ。
目見当で振り塩してしまったからか、今回はちょっと塩気が少ないようだ。

それでもベーコンを切りつつ美味い美味いと調子に乗って味見をしているうちに、食べ過ぎて気分が悪くなった。

う〜ん、次は豚ももか豚肩にしよう・・・。
[PR]
by angelwhisker | 2010-02-06 00:39 | 料理と美味

タビーうっとりと、久々の茶伊太郎先生の出番。

俺の力だけではアクセス向上が望めそうにない、我が『OFF BEAT DESIGNS』のHPを改めて作ってもらおうと、小学校からの長い付き合いになるvivivi-web serviceの友人夫妻を招いて、打ち合わせを兼ねた食事会を開催。

写真を撮るのを忘れてしまったが、この日はこれまた同じ小学校の友人ゲルッチ経由で教えてもらったレシピで「ローストビーフの粒マスタードマリネ」を作った。
小学校からの友達と今でも付き合っているという事が凄いとよく言われるのだが、そんなもんだろうか・・・。

うん、このレシピ、マリネ液が美味しい!
しかし牛モモが小さめの塊しか手に入らなかった事もあってか、ちょっと全体的に火が通り過ぎたようだ。
自分が作ったとはいえ生肉至上主義の俺としてはかなり不満が残る出来。
今度はもうちょっと上手く出来ると思う。

最初から出迎え愛想を振りまき相手してくれとせがむチャイとは対照的に、いつものように来客があるとしばらく奥へ引っ込み顔を見せなかったタビーだったが、これまたいつものように「ブラシする?」のひと声で寝室から出て来た。
猫好き夫婦から毛並みやら愛想やら沢山の賛辞を受けて思う存分撫でてもらい、終いに腕に抱かれてブラシをされる始末。
つい、タビーもうっとり。
e0058443_15463288.jpg


タビーが来客にこんな事をさせるのは初めてで、本当に驚いた。

夫妻を近くまで送って帰った後、久々に茶伊太郎先生の活躍。
e0058443_1605461.jpg


布類を注意して置かなくなったからなぁ・・・。
そういえばついこの間は先生が洗面所のタオル入れの抽き出しを開けようとしている気配を察知したのだ。
記録係である弟子の私はこっそりとカメラを構えてかなり慎重に戸の隙間に向かったのだが、あいにく先生に見付かってしまった。
先生の制作風景を撮影するのがいかに難しいか、身に染みた。
[PR]
by angelwhisker | 2009-11-17 16:07 | 安倍川茶伊太郎先生

ポップコーン・ブーム

ここのところちょっとサボり気味と言うか、気味じゃないな、サボっている事になる。
サボタージュ。
イカンのだ。
あまりに平穏無事で日常に変化が無さ過ぎで、書く事が少ない。

これではいけないのだよ、明智君。

忙しいとか面倒だとかお金が無いとか、まぁ生きているといろいろな理由があるけれど、イベントというのは必要だと思うし、やらなくちゃいけないなと本当に思ったね。

まぁ、しかしこんなに間が空くのも久々だな。
最近の我が家の・・・というよりも、俺のここのところのブームはポップコーン。
ポップコーンは自宅でやると楽しく美味しく安い。

うちで作るのはしょっぱい系と甘いキャラメル掛けの二種類。
普通に蓋付き鍋で作ったあと軽く冷まし、チャック付きポリ袋に調味料と共に入れて振る。

しょっぱい系はシンプルに塩胡椒でも良し、和風なら梅昆布茶に青のりも美味い。
すり鉢で更に細かくしてポップコーンに絡み易くした顆粒スープの素でコンソメ味、そこに乾燥バジルやチリパウダーやパルメザンチーズを加えても美味しい。


甘いのはキャラメルを作って上から掛ける。
作り方はいろいろ検索してやってみて自分に合った味がここのレシピだったので勝手に紹介する。

簡単でサクサクとしていて美味しいのだ。

検索でトップになるだけの事はあるなぁ・・・、と思っていたら、料理教室を開いているプロの方のレシピだった。

キャラメルポップコーン<作り方> @attic 仕事部屋の屋根裏から
e0058443_22574157.jpg

キャラメルは今まで何回か作った事あるのだけれど、焦がしてしまったり固まらなかったり難しいのだ。
このレシピでは何度も作ったが、失敗が少ない。
この間ハチミツをオリゴ糖に代えても大丈夫だったので、メープルシロップを買ってきて香り付けにしてみたり、砂糖の代わりに黒砂糖でやってみても面白そうだ。

こういうのはケチケチしていても仕方無いので、個人的にはたくさん作ってたっぷり掛けたい。

カロリーは高そうだが、好きな人には堪らないと思う。
是非お試しあれ。
[PR]
by angelwhisker | 2009-05-21 23:10 | 料理と美味

ベーコンを作った。

いわゆるベーコンを作ったのは初めてかもしれない。
あまりにもいろんな材料でやり過ぎていて解らなくなった。

e0058443_041784.jpg


燻製はいつも気が向くと手近な材料で適当にいろいろやっている。
温度管理を厳密にやらないものだから、冷燻でしっとりスモークサーモンのつもりがパサ付く温燻になったり、同じく冷燻で柔らかスモークビーフになる予定が熱燻になってまるで歯が立たないビーフジャーキーの塊みたいになった事もある。
ああ、そういえば生ハムは美味かったな。

さて今回は赤身多めの豚バラ肉が安く買えたので、ベーコンに。
スモーカーの温度を高めに設定して(温度計が無いので、勘)、どうにか肉のタンパク質が固まるくらいに火の通り加減を維持。
昼から夜遅くまで、玄関先で煙モクモクだ。
比較的風があった昼間に比べ、夜になって全く無風になったのには焦った。
我が家の周囲だけ霧が掛かったような状態。
しかしまぁ、近所迷惑にはなっていない。
これも三階にある我が家のなせる技・・・。

ちょっと塩気が足りないので早めに食べなきゃいけないが、なかなかの出来。
燻した香りが強く、全く以て本来のベーコンそのものだ。
添加物も入っていないし。

豚バラのベーコンは脂が美味いのだが、でもさすがにちょっと腹に重い。
考えてみれば、いつもベーコンを買う時は赤身のショルダーを買うんだった。

次は肩肉かモモ肉で作ろう。


e0058443_0434398.jpg

猫達は肉に興味は無い。
[PR]
by angelwhisker | 2008-10-29 00:59 | 料理と美味

天然真鯛祭開催

端から見るとサドルの付いてないへんちくりんな自転車を乗り回すというよりは岩場をぴょんぴょん跳ね回ったり、思い立って東京二十三区から富士山五合目まで日帰りでサイクリングしたり、驚異的な変人超人ぶりを発している9月17日 またまた海へ。@「犬まっしぐら」な日々のyama-inu26氏から、電話。

「鯛食べる?」

「食べる(相手が言い終わらないうちに即答)」

そろそろ海はいい時期、そう思っていた。
色んな魚の脂が乗り初めて美味しい季節なのだ。
ここのところ毎日毎日「真鯛まだ居間だ、間だ未だ今、ただいま、お帰り」と呪文を唱えている成果が現れた。

手ぶらじゃ悪いので、丁度我が家に来たばかりの小振りの金目鯛と物々交換してやろうじゃないか。
引き換えにと持って行ったらyama-inu26氏、意外にも喜んでくれた。
当然だ。
大きさも迫力も真鯛には負けるがこっちだって一応、鯛なのだから。


さて、と。

e0058443_0164391.jpg


いやしかし釣れた中で一番小さいらしいが、それにしても立派な真鯛である。
船に弱く無きゃ俺もこんな鯛を釣ってみたいものだ。

捌いていたら、最近魚に目覚めたチャイがウロウロし始めて落ち着かない。

元々yama-inu26氏が電話で訊いてきた「食べる?」は『俺に』という形だが、連敗中の彼が本当に食べさせたいのは、我が家の猫だという事は解っている。

彼にとって、これは勝負なのだ。

「真鯛を頂いた。」「シマアジをあげてみた」を山椒じゃない参照)

興味を示すくせに、皿に盛ってやると匂いを嗅いで砂掛けしかねない。

鯛はやはり湯引きと刺身、アラはアラ汁に。
魚のアラで出汁をとるには、一度グリルで焼くと良い。
e0058443_112851.jpg

余計な脂を落とし、生臭みを飛ばすのだ。
ネギの青い部分や生姜と共に煮て旨味を引き出す。
焼く間、しばし妻と鯛の舞い踊り。
出汁をとるつもりだったカマが美味そうだったのでそのまま食べることにし、準備完了。

e0058443_121185.jpg



味はもうあえて書かない。
何より幸せ一杯の食卓であった事をここに記す。

食べ切れなかった半身は昆布締めにして、残った出汁と共にほうじ茶で翌日鯛茶漬けにした。金胡麻、海苔も欠かせない。

あまりの美味さに友人を呼ぼうかと思ったけれど、今回も全部食べてしまったよ。
御馳走様であった。


で、肝心の猫達の反応はというと・・・、
それは次回。


写真はyama-inu26氏と物々交換した小振りの金目鯛。
e0058443_21511876.jpg


腐っても鯛と言うが・・・、これは腐らない鯛。
[PR]
by angelwhisker | 2008-09-19 01:21 | 我が家の猫

ちりめん山椒の調理法

『ちりめん山椒レシピ』と書けば検索で引っ掛かり易いのは知っている(言い訳とはいえ・・・、期せずして目的達成)。

しかし、俺は「出来る限り不自然でない程度に日本語にこだわる」のだ。

そこに気付いている人がここの読者にどれだけいるのか解らないが・・・、俺はいつの間にかそういうこだわり屋になってしまっていたのだよ。
歳を重ねたという事か。
このブログも初期の頃は文体が確立していない。若さもあって、読み返せばやや気恥ずかしい。
あ、いきなり話が逸れているので元に戻そう。

ちりめん山椒なのだ。

これは正直に書けば幾つかのHPを印刷したものを参考にして、毎回本当に適当に作っている。
参考にしたHPはおとなのちりめん山椒@キッチンひめちりめん山椒ごはん@蛙亭お品書きの二軒。
六年前に印刷したHPを見に行ったら、何だか2つとも規模が大きくなっていて驚いた。

で、俺は基本的にキッチンひめの作り方で、蛙亭の金胡麻を足している。

今までの作り方に不満は無い。
それは余計な塩分を摂りたくないというのもあったが、今回は蛙亭の山椒を塩茹でする作り方に挑戦したかった。
何故なら、HPに書いてあるような黒い灰汁をただ見てみたかった、それだけなのだ。

山椒の辛みが余り抜けなかった。
何度も煎り煮をし直したりしたが、一口の中に激辛のものが数粒。
口の中がチカチカして痺れる。
好みが大人の味とはいえ、後になってビリビリで完全に麻痺だ。

なるほど。
二日目から妻が食べなくなった訳だ。
塩を入れ過ぎたきらいはある。
あの刺激自体はグレープフルーツのような柑橘系の揮発油が元々のものだろうが・・・。
解らない。

俺は何でも自分で作るのが好きなのでやっているだけで、買った方が美味しくて安いものというのも多いと思う。
ああ、今回は何だか文章がまとまらない。
すまん。

そういえば、前回の紫陽花のある庭。
我が家の庭ではない。
三階にある我が家の、下の家の庭。
別に入っても構わないのだが・・・。
これからの時期、庭は献血所に変わるので特別な用事がない限り近付かない事にしている。落とした洗濯物を取りに行く時や、生ゴミを埋めに行く時くらいだろうか。
虫除けをいくらやっても必ずたかられて痒い目に遭う。

ヤブ蚊天国カユミ地獄。
[PR]
by angelwhisker | 2008-06-28 01:00 | 料理と美味

クリスマスだった。

我が家で初めてツリーを飾ったりリースを作ったりしても楽しそうだと思ったのだが、バタバタと仕事が入り、結局何も飾らずに終わってしまった。

昨夜ふと鶏が安いのではないかと仕事帰りにスーパーに寄った。
予想通り小ぶりの岩手産南部赤どりが半額で売られていた。味付けして焼いてある骨付き鶏もも肉はまだまだ奥から出しているというのに・・・。
俺は家族連れが群がっているその肉の味付けが甘くて好きではないので、迷わず丸鶏を籠に入れる。
別なところで迷いはあったのだが・・・。

この間手に入れたストウブの鍋で何か作ろうと思ったのだけれど、不安的中・・・。
思った通り、鶏が大き過ぎて入り切らなかった。
という事で久々にダッチオーヴン登場。

作るのはローストターキーのレシピのアレンジ。
バターでタマネギみじん切りと豚ひき肉をそれぞれ炒め、鶏レバーも軽く炒めてみじん切りにして、セロリを刻んだものと細かく千切ったパンとワイン、塩胡椒、ハーブ、全てを混ぜる。
それを、レモン汁と塩胡椒を表も腹の中も擦り込んだ丸鶏の腹に詰めて凧糸で縫う。
後は適当に切った野菜と共にダッチオーヴンに入れて蓋をし、蓋の上には炭起こしで火を点けた豆炭を載せて弱火で二時間。

e0058443_1231448.jpg


詰め物をするローストチキンは初めて作ったが、野菜も鶏も柔らかく、とにかく詰め物が美味い。
それでも、鶏を先に入れて後から野菜を入れた結果(しかも欲をかいて入れ過ぎ)、肉汁が掛かっていないものが多くなって、野菜は素材そのものの味は充分するのだが、さっぱりし過ぎて旨味が足りないように感じた。
火に掛けるのは一時間くらいが適度に柔らかく、脂も落ちすぎず良いかもしれない。今回二時間やって底が少々焦げた。




e0058443_1235191.jpg


それよりも何よりも・・・
[PR]
by angelwhisker | 2007-12-26 01:30 | 料理と美味

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


by angelwhisker

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
我が家の猫
マタタビ至福団
他の猫
料理と美味
外出
熊五郎
道具
栽培
行事
インテリア
年賀ネタ
安倍川茶伊太郎先生

息子
健康
告知
その他

タグ

(277)
(91)
(47)
(44)
(39)
(33)
(28)
(25)
(25)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(15)
(15)
(12)

ブログパーツ

最新のトラックバック

欲求不満
from 難攻不落の熊本城
体にフィットするソファ
from Stlpd28の音楽生活
ボロタワー
from にゃんちんと一緒
療法食開始
from ねこぱんち
寝違えないタヌキ
from ねこぱんち

検索

以前の記事

2013年 01月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 04月
more...

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧