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増殖高野豆腐

先日の話。
妻が料理に使うつもりで高野豆腐を水に浸けて戻したらしいのだが・・・量が。
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膨れてボウルから溢れんばかりの勢いである。
このあと高野豆腐の煮物が何日続いた事か。
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さて、暑い日が続いて一家でバテ気味。
うちは三十度を越さないと日中はエアコンを入れないが、さすがに今年は電気代が恐ろしい。
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by angelwhisker | 2010-07-29 00:17 | 料理と美味

松村響子画伯、グラビアデビュー。

我が家の画伯。
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日本画家でもあるが、ペーター、いやロッテンマイヤー・・・、いや、クララではなく俳人でもある。
・・・俳人であってハイジではないのだ。
誰もそんな事言ってないか。

「クララの意気地なし!もう知らない!」

ま、駄洒落はともかく、画伯がグラビアに載ったのだ。
『専門誌にグラビアデビュー』という字の並びを変えると『グラビア専門誌デビュー』となって別な意味になり、それはそれで面白そうだが、載る方も見る方も拷問かもしれない・・・。

前置きはここいらにして紹介しよう。

文學の森から発行されている俳句専門誌、月刊『俳句界』の依頼で最新刊である二千八年六月号の記事『王子巣鴨界隈散策』に掲載された。
専門的には吟行(ぎんこう)というのだが、二人の俳人の方と共に都電に乗って付近を散策し俳句を詠んで、それが記事として本人のカラーグラビア入りで載ったのだ。
文學の森から刷り上がったものが送られてきて、写真を見た俺は大爆笑。
何故この顔。

我が家でいうところの通称「ケロ顔」なのだ。
「ケロ顔」とは、「ケロケロ踊り」の時にやらなければいけない顔の表情である。
目は三日月型で天を見上げ、頬が上がる為に自然と口は半開き。
解り易くいえば、満面の作り笑顔である。

・・・それは解ったけれども、それをやらなきゃいけない「ケロケロ踊り」って何なのよっ、と思われる方も多いだろう。
「ケロケロ踊り」は我が家で実践される習慣的舞踊である。

満面の作り笑顔で、蛙のように指を一杯に開いた掌を左右交互に振り、心の底から楽しそうに脚も交互にステップを踏まなければならない。
その時に「ケロケロケロッ、ケロケロケロッ、ケーロケロッ」という歌を繰り返し唄う習わしだ。
失敗して落ち込んだ時、不愉快な事があった時など、気分が沈んだ時に自分や相手を鼓舞する踊りである。


心理学者のWilliam Jamesが言っている。

「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」


まぁ、そんな表情をしているので書店で見かけたら手に取って見て笑って頂きたい。


話が逸れてナンダカンダ夜中の二時半を回ってしまった。
もう一誌紹介しなければいけないのに、俺は一体何やっているんだろう・・・。


もうひとつはユーキャンが発行している『趣味の水墨画』からの依頼で、やはり六月号の『作家通信』の中で俳句と絵画との出会いを語っている。
こちらはモノクロでチャイの絵が掲載された。
残念ながらこの雑誌は定期購読のみで一般書店には出回らないらしい。
手に取る事は出来ないのでここにそのチャイの絵を載せよう。

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肩に落つ花ひと片のいとほしき


「肩に落ちてきたひとひらの桜の花びらの、何と愛おしいことだろう」

そのような意味の句が、この絵の題である。
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by angelwhisker | 2009-06-08 02:34 | 告知

妙な光景・・・、又は嫌がらせ

確かIKEAで買った、猫用のシャカシャカトンネル。
期待していたのだが、不人気・・・。

チャイには小さい(中で反転出来ない)のと、シャカシャカの音が怖いらしく最初はビビりまくりで近付いてもくれず。

タビーはまんざらでもないようなのだが、中に入って遊ぶというよりは入口に付いている紐を咬み噛みシャブシャブする方がお好きなようで・・・。


折角買ったのに使わない手は無いのだが、仕方無いか。


そう思っていたところ、妻が何かひらめいたらしく意味不明の行動を・・・。



迫り来るトンネルを被った妻と、たじろぐチャイ。
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タビーまで興奮して妻の後を追いかけている。
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別に酒で酔っ払っている訳ではない。
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「面白いよ、見て見て」と、チャイの反応を楽しむ妻。
俺にはアンタの方がよっぽど面白いと思うのだよ・・・。
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by angelwhisker | 2009-01-27 00:46 | 我が家の猫

牛に見えず、怖くてスマン。

前回の記事のように、我が家では毎年一応工夫を凝らして年賀状ネタを考えている(ブログ内検索で『年賀』と検索)。

・・・まぁ口の周りに肌色を塗ってなかったり耳を付けていないとはいえ、牛には程遠かった。


撮影準備中、時間を持て余した妻が皿を洗う。


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その姿、牛というよりは・・・
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by angelwhisker | 2009-01-14 22:22 | 年賀ネタ

松村響子展 十七字の世界 其のニ 開催 〜柴田悦子画廊〜

この告知は十一月二十三日まで一番上に表示され、新着記事は下に更新される。

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今年もやってきた松村響子画伯の日本画展。
十一月十七日(月)から十一月二十三日(日)まで、銀座の柴田悦子画廊で開催される。
営業時間は十二時から十九時まで、最終日のみ十七時まで。




いろいろと故あってここでは詳しく書く事は出来ないが・・・、


何故か


今年も我が家の猫達がモデルに。



つくづく縁というものは不思議なものである・・・。

という訳で・・・、
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by angelwhisker | 2008-11-23 15:00 | 告知

検索ワード公開

一位が・・・。

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一体どういう話を期待してここに辿り着いたのだろうか。

睡眠中の妻が、水責めの刑に遭う夢を見た話なのだが( 寒かった。を参照の事)・・・。


風邪治らない、寝る。
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by angelwhisker | 2008-10-30 22:53 | その他

寒くなった。

日に日に寒さが増して、我が家では絨毯を出そうかどうかというところである。
出来れば天気の良い日に屋根裏から引きずり下ろし、ベランダでカラッと乾かしてから敷きたいが、なかなか好天に恵まれない。

今のところ猫も人も、肌寒いと無印の『体にフィットするソファ』に集まって来る我が家。

もうカヴァーがいい加減ボロボロだ。
まだ二年も経っていないと思うが・・・。
猫達がカシカシ引っ掻いて穴が開き、洗ったと思ったらゲロっているの繰り返しで化繊部分は生地が薄くなっている。
無印良品の商品企画の人はもう少し丈夫なカヴァーを考えて欲しい。
素晴らしい発想の商品なのに、消耗品としてのカヴァーの傷みが早過ぎる。
まぁ、それが商売というものか。


そんなこんなの我が家。
妻がいつものように「ちょっとだけ横に・・・」と独り言のようでそれでいてチラチラとこちらを見ながら言い訳がましく横になると、いつものように早速チャイがやって来た。


しばらく経ったら、いきなり寒くなった。
窓が開けっ放しだったらしい。
一応妻に声を掛ける。


「あなたさぁ、寒くない?」

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「寒いというよりは・・・、重くて苦しい・・・」
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by angelwhisker | 2008-10-08 23:41 | 我が家の猫

雷と誤解

前回、動画をアップする予告を書いたのだが駄目だ、眠い・・・。
ちょっと忙しくて朝から夜中の三時までCADの作業をして、家に帰って三時間寝てまた出勤して・・・。

今日は夕方六時にやっと開放されて自転車に乗ったらボツボツと夕立。
帰宅するまで土砂降りは免れたが、結構濡れた。

今日は落雷が近くて数も多い。

それにしても

俺は雷が好きだ。

瞬く閃光に地響き。何よりも稲妻が美しい。
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濡れた衣服を脱ぎ捨ててパンツ一丁のまま部屋の明かりを消し、ガラスの窓越しに稲妻をカメラに何とか収められないか挑戦してみた。

カメラは連写モード。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式だ。
横殴りの雨が吹き込むので窓を閉め切って、濡れた体のまま撮影開始する。
雷雲はもたもたしていると離れてしまう事が多いので、時間との勝負だ。

目の前で空が光り、雷鳴が轟く。

真っ暗な部屋の中で俺は何だか段々と興奮してきて体が熱くなっていた。

狂喜して頭に血が上り、喘いで窓は曇るわ汗はかくわ、


ひとり雷祭り状態。





それを一気に冷ましてくれたのは、何も知らずに帰ってきた妻。




明かりを点ける妻。

顔を紅潮させた、パンツ一丁汗だくの俺。


妻は一瞬の間に眉をひそめ、笑っているような悲しんでいるような何とも言えない顔をした。その中に明らかに俺に声を掛けようかどうかためらった様子が見て取れた。


そんなこんなで百三十三枚撮ったうちの、当たりの二枚なのだ。
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by angelwhisker | 2008-08-22 00:07 |

縄張りと主張

床にあぐらをかいて近所のスーパーのチラシを読んでいたら、チャイが邪魔しにきてチラシの真ん中に座った。

そういう事もあろうかと新聞をその横に広げてオトリにすると、チャイではなくまずタビーが新聞の下に潜ろうとやって来て、そのすぐ傍に妻が。

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そしてやっとチャイが移動してきて、俺はチラシを再び読み始める。


しかし昔から言われているが、本当にどうして猫っていうのは床で新聞を広げると、読んでいる記事の上に腰を下ろすのだろう・・・。
猫と暮らした事が無い人には解らない話ではあるが。


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チャイは一生懸命寝ている。




いつもの事ながら・・・、気が付くと全員が半径一メートル以内に集っている我が家である・・・。
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by angelwhisker | 2008-08-14 23:58 | 我が家の猫

寒かった。

ここ東京では霧雨が降ったり止んだり。
気温は室内で二十一度程度だったが、何だかやたら寒かった。
庭では紫陽花が満開。
ここで豆知識。
アジサイは別名『四葩(よひら)』という。
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当然、猫達も寒く感じるらしく、いつも以上に甘えてベタベタに磨きが掛かる。
妻が読書していると、早速チャイが乗っかっていた。

重くて苦しそうに見えるが、それ以外の何ものでもない。
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以前、寝ていたらチャイに胸の上に乗られて水責め@Wikipediaの悪夢を見た妻の言葉は真に迫る。

まぁ、ハタから見る分には腹が冷えないので大変よろしい。

次回は、ちりめん山椒の調理法。
実は前回の調理ではいつもやらない事に挑戦して失敗。
その挑戦が原因と思われるが・・・。
次回、もう一度作り直してみる事にした。
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by angelwhisker | 2008-06-27 01:04 | 我が家の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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