ルンバのその後。

我が家のルンバ先生。

それなりにちゃんと活躍している。
うちでの使い方は他の家と比較すると、あまり合理的というか本来の力を発揮していないと思うのだが、それはそれで仕方無い。
基本的には人が居る時に使っているのだ。

まずルンバの最大の弱点をここで挙げておくと、それは水分なのだという。
確かにそれなりの精密機械(個人的にはそんなに精密だとはとてもとても思えないけどね)で、濡れると困る基盤なんかが入っているのだろう。
ただ、そう簡単に水分だろうがゴミとして入ったものが簡単に基盤などに触れてしまう構造自体おかしな話だと思うので、俺としてはそんなに簡単に壊れる気がしない。

それで、ルンバを買うかどうか悩んでいる方が数名いるようなので今のところ出来る助言をいくつか。

まず、ゲロ対策としての手段は、ほぼ無い。
人が居るところで掃除するか、ゲロの無いのを確認して猫をその部屋から追い出し部屋毎に掃除するかだ。ルンバが不運にもゲロを巻き込むと、部屋中にゲロをなすり付けて回ってくれるという素晴らしく最悪の展開が待っているという。これはゲロだけではなくて、ペットの下痢便はもっと悲惨だ。

それとボウルに入れた猫缶フードや飲み水、背が高くバランスの悪い花瓶や鉢植え、軽くて倒れ易い形状のゴミ箱などもルンバがぶつかって中身が散乱する事がある。
部屋中の床が猫缶臭いのも勘弁願いたいところだ。
そういうものはテーブルや棚の上に載せるか、別な部屋に移動しなければいけない。

買い替えた新品の毛足の長い絨毯ではエラーが出る事が多い。
これは下ろしたての絨毯がまだ巻き癖が付いたままである事や、毛足が立ち気味の場所があって引っ掛かり易いという事も関係しているようだ。
実はこの文章を書き始めた晩は眠くなって中断してしまい、それからかれこれ三週間以上経ってしまっている訳だが、その間に随分と広範囲に渡って毛足の長い絨毯も掃除出来るようになってきた。
まぁそうでなければこれを買った意味があまりない。
ただ、やはり毛足が非常に長くしかもツンツンと立っているようなしっかり段差がある絨毯があって、しかもそれを変えたくないという人もいるだろう。
それに敷居等の段差が結構あって乗り越えられないという場合もある。
そういう場合は(全てが全て解消出来る訳ではないが)ホームセンター等で手に入る、バリアフリー用段差プレートを使うと乗り越えられる確率が高くなるという。

それと大事なのはどうもルンバにはいろいろ種類があって、日本未発売のものやマイナーチェンジだの何だの色々あって、機能やデザインや付属品がいちいち違うらしいという事。

なので充分にその違いを理解した上でルンバは購入するべきである事をここに記しておく。
それで、せっかくならここから買ってもらえるとアフィリエイトで幾らかだか俺の小遣いになるらしいので是非我が家も買ったこの店から購入して頂きたい。

★iRobotRoombaアイロボットルンバ560リファービッシュ

久々の更新がルンバの話ですまない…。
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う〜ん駄目だ眠い。
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# by angelwhisker | 2010-11-07 23:39 | 道具

猫の手は借りたくない件

洗面カウンターの下の収納を変えた。
タオルやら何やらを効率良く収納出来て使い易い無印良品のものに変更したのだ。

そうしたらチャイがやって来て、手伝ってくれるという。


実はこの御仁。
時々、安倍川茶伊太郎と名を変え、見事な芸術作品を残して下さる高名な先生なのだ(詳細は安倍川茶伊太郎先生の話で)。

しかし今回は掻き出すものが無いので御入室。
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え〜っ、先生とっても邪魔なんですけれど…。
重くてなかなか動かせない、という事はいたずらに外から閉めてしまうと中からは開けられないに違いない。
本当に窒息して死んでしまうだろう。

茶伊太郎先生には別室に移ってもらって、息子に貰ったお下がりの女の子用よだれかけを進呈。
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何だかアンナミラーズの従業員みたいになってしまった…。
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# by angelwhisker | 2010-10-14 00:07 | 安倍川茶伊太郎先生

蝉と扇風機と。

一昨日、家の向かいで一匹のアブラゼミが鳴いていた。
およそ秋空には似つかわしくない音風景。
あいつはおそらくあまりに爆睡し過ぎてしまったに違いない。
日本油蝉連盟集団お見合いの会に寝坊で遅刻してしまったのだ。
雌どころかライバルさえもいない今の季節に…。

そんな秋深まるこの時期。
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もうさすがに扇風機を掃除して
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屋根裏に仕舞わないといけないな、
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そう思いつつ、なかなか実行出来ない今日この頃。
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もうすっかり涼しくなって、靴下必須。
俺はスリッパ履いていないとクシャミも出てしまう。
クシャミは寝た子を起こしかねないし、もちろんチャイからも苦情が出るので俺もなかなか大変なのだ。
息子と一緒にゴロゴロ出来るし、気分的にはもうラグを敷いても良いかもしれないと思っているのだが。
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# by angelwhisker | 2010-10-07 00:13 | 我が家の猫

HIDEMI SUGINO(イデミスギノ)のケーキ。

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先週の事。
柴田悦子画廊に行った帰りに同じ京橋にある噂のパティスリーHIDEMI SUGINOに寄って、幾つか持ち帰りが出来るケーキを買って帰った。
ムース主体のそのケーキは、味を最大限活かす為にゼラチンを形が崩れない程度にごくごく少量しか使わないのでテイクアウトさせてくれないものが多いと聞く。
当然、我々が持ち帰れたものはそこまで繊細ではないものという前提で買った。

で、イデミスギノのケーキ。
うん、たまたまかもしれないが三つ買ったうちのどれもが物凄いサッパリしている。
ケーキひとつの中の素材がとても良く調和している。
バジルを使ったものが特徴的だったけれど、あまり違和感無く美味しく食べられた。
で、どれもとても美味しい。
美味しいのだけれど…、何かひとつ物足りない気がするというか、うん、俺にはやっぱり物足りないのだ。
何というか、そうね、こってり感かな。
どれも軽くてサッパリしていて本当にとても美味しい。
今度はイートインで食べてみたい。
良い事なのか悪い事なのか、多分俺なら十個は食べられる気がするのだ。



そして我が家。

今まであまり積極的に息子に近付く事は無かったタビーが急接近。
寒くなってきたというのもあるのかもしれない。
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# by angelwhisker | 2010-10-04 01:32 | 料理と美味

子守役?のチャイ。

最近のチャイは寝室が大好きだ。
まぁ以前からそうなのだけれども、人間が寝室で寝るとなると喜んでベッドに上がってくる。
そして人の寝る位置が決まるとそれに寄り掛かるか枕にして触れた状態で寝たいのだ。
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で、眠くてぐずりだす息子をスリングに入れてウロウロしているとあっという間に寝るので、それを起こさないようにそっと寝室へ運ぶ。
昼間や夜の大人の活動時間は皿洗いやくしゃみやらいろいろと音が発生して息子の目を覚ましてしまう事が多い為に、俺が寝る時間までは静かな寝室のベッドで寝かしている。
寝かす為に抱いていた子を眠ったままベッドや布団に降ろすというのはなかなかに難しく、育児仲間の間では「着地成功」とか「着地失敗」とか表現される。
そうやって着地成功したところに待ってましたとばかりにチャイがやって来て、よっこらしょっと。
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さながら寝ている息子を守ってくれているような姿なのであるが、全くそういう訳ではない。
ただただ、寄り掛かれるものが欲しいだけ。

今日は夕方雨が降ってからは秋の気配濃厚でもう靴下を履いていないと寒いくらいである。人肌恋しい季節になるとチャイは何処まで息子に接近して来るだろうか。
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# by angelwhisker | 2010-09-14 23:43 | 息子

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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