「ほっ」と。キャンペーン

久々の更新、いよいよ師走。

さぁ、一年の締めくくりの月。
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師走とは良く言ったもので、ここのところ雑用でナンダカンダ忙しい。
はちみつ専門店ラベイユでお歳暮や頼まれ物を買ったり、杉並区関係のセミナーを受講したり、息子の保育園入園申請をしたり、風邪をひいて久々に高熱を出したり…。
今日は父の大腸ポリープ切除手術で、年齢も年齢なので朝早くから兄妹全員久々に集結した。
無事手術も終わって経過は順調なので心配要らないようだ。
子供も居る事だし、今年は早々と年賀状ネタを終わらせねばならない。

今回はコメントも認証制にしたし、
迷惑千万の「ネタバレ的予想コメント」も未然に防げるから

ちょっと安心


しかしまぁ月日が経つのは早いもの。
息子もいつの間にか自分の意志で手近にあるものを口に入れ、興味がある物には手足をバタつかせどうにか這って近付くという技術を取得した。
少しずつだが知恵が付いてきたようである。
例えば妻がプッププップと唇をならす事を自慢げに見せていたら程なく覚え、一時的に息子の中での流行になった。
可愛い可愛いと祖父祖母や母親仲間がもてはやした為に、本人は大得意。
開放的で視界も広い「前向き抱っこ」が好きな息子は、背を屈めて声を掛けてくれる御近所さんやスーパーの店員にプッププップッと唾を吹き掛けている…。
それも思い出したように突然やり出すので油断出来ない。
ベーカリーや鮮魚コーナー等は息子の顔を塞いで歩かなきゃ行けなくなった。

我が家の猫達も例外ではないはずなのだが、どうも猫達にはあまりやらない。
わざわざ猫達の正面に向かわせてもやらないのだ。
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何故だろうとよく観察してみると、どうやら息子がプッププップをやるのは「相手が自分を見てくれている」と認識しているときの方が多いようだ。
猫はただでさえ正面切って見られるのが嫌いだし、息子は嬌声を上げてやかましい上にいきなり尻尾や耳を掴んだりするものだから正面を向きたがらない。
結果的に息子の唾攻撃から逃れられていると思われる。





そうそう。

「テーブルには乗ってはいけない」という我が家の規律。

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これが相変わらずのタビーの解釈である。
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# by angelwhisker | 2010-12-10 00:17 | 我が家の猫

コメントを承認制にしました。

最近、エロ系の誘導コメントが非常に多くてうんざりしている。
と、自分ではコメント返信しないくせに言えたもんじゃないが…。
それでもやはり腹が立つし時々しか更新されないにもかかわらずここに来てくれる人達に不快な思いはさせたくないので、コメントが入るとPHSにメール通知されるように設定していて、出来る限り早期に削除していた。

しかし、体力の限界、気力も無くなり、引退することになりました、のは千代の富士の引退会見。

今日から俺が承認したコメントだけ表示されるようにした。
検閲みたいなものになってしまうが、まぁここの消したいコメントって誘導系ばかりで、ブログの内容も無いようだし俺にとって都合が悪いってのもなかなか無いので良いかと思う。
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# by angelwhisker | 2010-11-24 00:28 | 告知

猫も人間も日向ぼっこ集合

これ、禿げた小さな楳図かずおじゃなくて、息子である。
ちょっと前までオッサン顔からなかなか抜け出せなかった。
最近だいぶ眼がパッチリしてきて、親の俺が言うのも何だが…やっと可愛い赤子になってきた。
本当はブロマイドを作って皆に配りまくりたいくらいであるが、ここで顔を出すと近所のみならず全国の同じくらいの月齢の女児を持つ母親が「是非うちの子を貰ってやってくれ」とうるさそうなのでやめておく。
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その息子。
だんだんと這い回るようになってきて、自分の目の前をウロウロする猫達にも興味が出て来た。
なにしろ触りたい。
ただ、目の前にあるものを自分の意志で掴む事はだいぶ上達してきたけれど、手足を上手く制御して目的の場所に行くという事は難しいようだ。

猫達もたかが知れている息子の行動能力を承知しているから、かなり近付いても逃げないし掴まれたりしなければ多少触られても嫌がらなくなってきた。
とはいえ、今の段階では息子には掴む以外のコミュニケーションは難しいのだが…。
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ここのところ我が家では、今まで愛用した石油ファンヒーターは子供にはちょっと危ないかもしれないという事で封印し、専らエアコンで室温を制御している。
安全で匂いが少ない反面、猫も人間もじかに暖を取れる場が無くなった。

大陽の力ってのは本当に凄いなぁ、と思う今日この頃。
写真はウネウネゴロゴロと動いて結果的に日向ぼっこになった息子と、先客の猫達。
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# by angelwhisker | 2010-11-18 01:48 | 我が家の猫

息子対チャイ、第二次足掛け合戦

「泣いたりわめいたりうるさいけれど、おまえ結構暖かいから好き」
と寝る時は息子の傍に来る事が多くなったチャイ。
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ハイハイは出来ないものの右回り専門の寝返り回転と芋虫系ほふくでの移動を覚えた当の息子。
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ご機嫌な一匹と一人。

今現在、一番の移動手段である高速寝返り回転なら、最高五秒で二メートル程度の移動が可能だ。
ただ、残念な事に右回転専門なので転がって行ったら戻って来れない。
行き詰まったら泣き出すので元の出発地点に戻してやらなければならず、少々面倒ではある。
出来るならローラー台を用意したいところだ。
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息子は自分の意思で物をつかめるようになってきて、いろいろ口に入れるのが楽しいお年頃。
椅子の脚をじっくりしゃぶったり、おもちゃや縫いぐるみをよだれでビショビショにするようになってきた。
それからここ数日で猫達に興味を相当示すようになってきていて、手に届く範囲に居ると触りたいようである。息子が毛を掴む時は強さを加減出来ないので猫達は文句を言って逃げて行く。
それでも猫達とのだいぶ距離が近付いて、毎日穏やかな時間が流れている。
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# by angelwhisker | 2010-11-16 13:41 | 我が家の猫

ルンバのその後。

我が家のルンバ先生。

それなりにちゃんと活躍している。
うちでの使い方は他の家と比較すると、あまり合理的というか本来の力を発揮していないと思うのだが、それはそれで仕方無い。
基本的には人が居る時に使っているのだ。

まずルンバの最大の弱点をここで挙げておくと、それは水分なのだという。
確かにそれなりの精密機械(個人的にはそんなに精密だとはとてもとても思えないけどね)で、濡れると困る基盤なんかが入っているのだろう。
ただ、そう簡単に水分だろうがゴミとして入ったものが簡単に基盤などに触れてしまう構造自体おかしな話だと思うので、俺としてはそんなに簡単に壊れる気がしない。

それで、ルンバを買うかどうか悩んでいる方が数名いるようなので今のところ出来る助言をいくつか。

まず、ゲロ対策としての手段は、ほぼ無い。
人が居るところで掃除するか、ゲロの無いのを確認して猫をその部屋から追い出し部屋毎に掃除するかだ。ルンバが不運にもゲロを巻き込むと、部屋中にゲロをなすり付けて回ってくれるという素晴らしく最悪の展開が待っているという。これはゲロだけではなくて、ペットの下痢便はもっと悲惨だ。

それとボウルに入れた猫缶フードや飲み水、背が高くバランスの悪い花瓶や鉢植え、軽くて倒れ易い形状のゴミ箱などもルンバがぶつかって中身が散乱する事がある。
部屋中の床が猫缶臭いのも勘弁願いたいところだ。
そういうものはテーブルや棚の上に載せるか、別な部屋に移動しなければいけない。

買い替えた新品の毛足の長い絨毯ではエラーが出る事が多い。
これは下ろしたての絨毯がまだ巻き癖が付いたままである事や、毛足が立ち気味の場所があって引っ掛かり易いという事も関係しているようだ。
実はこの文章を書き始めた晩は眠くなって中断してしまい、それからかれこれ三週間以上経ってしまっている訳だが、その間に随分と広範囲に渡って毛足の長い絨毯も掃除出来るようになってきた。
まぁそうでなければこれを買った意味があまりない。
ただ、やはり毛足が非常に長くしかもツンツンと立っているようなしっかり段差がある絨毯があって、しかもそれを変えたくないという人もいるだろう。
それに敷居等の段差が結構あって乗り越えられないという場合もある。
そういう場合は(全てが全て解消出来る訳ではないが)ホームセンター等で手に入る、バリアフリー用段差プレートを使うと乗り越えられる確率が高くなるという。

それと大事なのはどうもルンバにはいろいろ種類があって、日本未発売のものやマイナーチェンジだの何だの色々あって、機能やデザインや付属品がいちいち違うらしいという事。

なので充分にその違いを理解した上でルンバは購入するべきである事をここに記しておく。
それで、せっかくならここから買ってもらえるとアフィリエイトで幾らかだか俺の小遣いになるらしいので是非我が家も買ったこの店から購入して頂きたい。

★iRobotRoombaアイロボットルンバ560リファービッシュ

久々の更新がルンバの話ですまない…。
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う〜ん駄目だ眠い。
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# by angelwhisker | 2010-11-07 23:39 | 道具

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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