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増殖高野豆腐

先日の話。
妻が料理に使うつもりで高野豆腐を水に浸けて戻したらしいのだが・・・量が。
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膨れてボウルから溢れんばかりの勢いである。
このあと高野豆腐の煮物が何日続いた事か。
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さて、暑い日が続いて一家でバテ気味。
うちは三十度を越さないと日中はエアコンを入れないが、さすがに今年は電気代が恐ろしい。
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by angelwhisker | 2010-07-29 00:17 | 料理と美味

息子対チャイ、足掛け合戦勃発。

ひと月前、我が家に家族が一人増えた。
そして会う人会う人にたいてい開口一番訊かれるのが、猫は大丈夫なのか、という事。
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これは二つの意味があって、チャイに乗られて圧死しないか、引っ掻かれたりして怪我しないか、というような心配と、猫達がやきもちを焼いたりストレスを溜めたりしないかという心配だ。
それで今のところは圧死してはいないのだが・・・、猫達も息子との距離の取り方が少しずつ解ってきたようであからさまに息子を避けて部屋を通る事も無くなった。
それどころかここのところ猫達と息子との距離が近付くに従って、タビーとチャイのそれぞれの甘え方が遠慮無しになってきた。
チャイは最近になって俺が寝室に向かうと先にベッドの上で待つようになったし、寝る前は必ず撫でてくれと訴えるようになった。
タビーは息子が傍にいても気にせずリラックスして腹を出すようになった(これもまた腹を撫でろ、という仕草であるが)。

そしてつい先日、寝室で授乳中の息子の足元に後から陣取ったチャイとの足掛け合戦が勃発。
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授乳中にもかかわらず、ベッドの上では意外に激しい攻防が繰り広げられていた。
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息子の方は足を掛けるというよりはただ単にジタバタしているだけなのだが、そのジタバタする足を鬱陶しく感じるチャイがその息子の足に自分の足を掛けようとしている。
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「近いところで寝たい」と来たのは自分なのだが・・・。
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そのやり取りを見てゲラゲラ笑っていたら、楽しそうな雰囲気を聞き付けた黒い影が・・・。



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私も入れて・・・。


この後カメラを置いて俺もベッドに上がり、猫達を撫でくり回してやった。
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by angelwhisker | 2010-07-26 23:36 | 我が家の猫

陣中見舞いというステキな何か♡

何だか沢山の方々から出産祝いを頂いて、有り難い事この上ない。
健康を気遣って食品や飲み物、ベビー服から子供をあやす道具も沢山頂いた。
もうあとは表参道のマンションやクルーザー、ヨーロッパの古城や常夏の島をお願いしたい。

で、誰々から何々を貰ったという話は余り書くべきではないと思いつつも、ちょっとここでやはり書いておきたいものがあったのでここに記す。

まずは先方からお祝いの言葉と共に「陣中見舞いに胃に入るものを送った」というメールが我が家に届いた。前の記事の主夫生活を読んだようだ。
あら何かしら・・・きっとステキなものだわ♡

そう期待に胸が膨らんでしまうのは、ちょっと長い主夫生活の中で、精進料理のような自分の作る料理に飽き飽きしていたというのもあるのかもしれない。
五目煮豆やらおひたしやら、きんぴらに昆布と椎茸の佃煮みたいなものばかりなのだから。
ホント、

永平寺かよ!(さま〜ず三村風)

とツッコミを入れたいくらいであったから、頭がステキな何か♡で一杯になった。



・・・そういえばあの人は何人も産んでいるから何でも知ってるし、いろいろと気遣ってくれているんだなぁ、そう思った。
そうは思ったのだが、先方は何を送ったのかは教えてくれない。
ま、いっか。楽しみにしておこう!




そして届いたのは何だかとても高級そうな胡麻豆腐詰め合わせ♡
いつものように、胡麻豆腐踊りを一通り踊る。


しかし、えこPさん、そこか。






う〜ん。

黙ってた理由はそこだったか・・・、って
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by angelwhisker | 2010-07-21 01:18 | 料理と美味

どちらに似ているか

長年愛用したブログスキンが消えて、元に戻らない。
元はといえば、WWFジャパンのグリーンサファリというブログパーツを置いてみたかったのだが、やってみたらエキサイト側にセキュリティー云々で拒否されてナンダカンダいじっているうちにこうなってしまった。
全然知識がないのに、ちょっと変えられたらちょっとだけ変えてみようか、とやり始めて泥沼に。

後悔しきり。

今のには馴染めないが、とりあえず良しにしよう。


そうそう、うちの赤子。
誰に似ているかというと、まだハッキリとどちらの親の顔にも似ていない。
いずれ互いの赤子の頃の写真を見比べてみるつもりだ。
強いて誰に似ているかといえば、産まれたばかりのむくみきっている時は「土偶」だったし、数日経っても親のどちらにも似ておらず、その頃、誰に一番似ていたかといえば、妻と口を揃えて出たのが『ガッツ石松』であった。
そして数日おきにガッツ石松→安部譲二→斉藤暁と変化していった。
悲しいくらい見事にオッサン七変化なのである。
髪の毛がまだしっかり生えていない事もあって、オッサン臭さ満点だ。
しかし親というものは凄い。
子供が生まれると、親にはどんな子でも可愛く思えるような脳内物質が分泌されるそうだ。
「ああ、確かに可愛いやこの不細工さ加減が・・・」と思う今日この頃である。

そうそう、赤子の名前を出さない方が良いという助言を頂いたので、とりあえずここでは息子と呼ぶ事にする。
確かにこの子は息子以外の何ものでもないので断りを入れる必要もないのだが、例えばここで仮に呼び名を『娘』とするとややこしくなるから『息子』にしたのだ。まぁ、仮にしてもあえて『娘』と呼ばなくても良いとは思うが・・・。
それに『息子』を『ムスコ』とカタカナにすると、いきなりエロ満載な雰囲気を醸すので宜しくないようだ。そんなくだらない事を考えていたら「ピラニア」という名前を付けられた金魚の話を思い出した。あれは漫画だったか、友達の家の話だったか・・・。


そういう訳で話が戻るが、息子。
徐々に知恵が付いてきたらしい。
まだまだ首は座らず、自分の体を上手にコントロール出来ず物を目で追い掛ける事もままならないが、泣くと抱っこしてもらえるという事が少しずつ解ってきているようだ。
ぴたっと引っ付いて満足そうにスヤスヤ眠るが離すと泣く。
ただでさえ暑いのに(といってもエアコンは入れている)乳児の体温は高めなのでこっちは汗だくだ。
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甘えているのが判って対抗心を燃やしてきたのか、タビーが主張しておなかモミモミしてくれとやって来た。息子が泣かなければ猫達がこの距離で居るのも不思議ではなくなってきている。
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by angelwhisker | 2010-07-16 23:58 | その他

トマト順調

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ベランダ菜園で作っているトマト。
ミニトマトと書いてあったけれど、どう贔屓目に見ても普通のトマト。
今まで四つ収穫したが、ぎりぎりまで熟してから食べようと思っていたら実が割れてしまった。水やりし過ぎると皮が急激な成長に追いつかず割れるという。
でも味は抜群、甘くて濃厚な味。
まだまだ収穫出来そうだ。
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by angelwhisker | 2010-07-13 11:45 | その他

チャイさんとの距離。

猫達は今のところ息子と上手く行っている方ではないだろうか。

大きな声で泣き止まない場合を除いて、二匹共に息子の近くで寛げるようになった。
ああ、駄目だもう眠い。

とりあえずチャイさんの足掛け写真を載せておこう。
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by angelwhisker | 2010-07-11 23:40 | 我が家の猫

主夫生活

まずは皆さんに感謝。
沢山のお祝いコメントありがとうございます。
ただ今ワタクシ、ここぞとばかりに完全なる主夫生活を堪能しております。
主夫生活なんて望んでも普通のサラリーマンにはなかなか出来ない事ですが、幸いな事にワタクシは個人事業者。

家事もそうですが、子育てのような面白い事を妻一人に独占させる気はさらさらありません。

一度きりの人生、楽しまなければ。
そしてこんな機会をくれた妻と子に感謝。

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では、いつもの文体に。

お産を終えて養生中の妻に代わって、にわかに炊事洗濯と忙しくなった。
まぁ、あげなければいけない現場が終わり一段落ついたところだったので丁度良し。
破水から六十時間も頑張った末の出産で使い果たした体力がなかなか回復しない妻には、がんがんスタミナの付くものを出来る限り食べさせたい。
妻には授乳と休養に徹してもらうのだ。
よし、腕によりをかけて張り切って行こうではないか。

そう思っていたのだが、そうはならなかった。

何故なら産院の薦めではしばらくの間はなるべく菜食、というのが良いらしい。
今のところ良い母乳の為には『肉魚卵、乳製品を食べない、油脂や果物(果糖が良くないらしい)はごく少量なら可』という事なのである。
それで俺が作るものといったら、毎食毎食もう野菜や豆だけの煮物やら海藻の酢の物に、菜もののお浸しやカボチャの煮付けみたいなものばっかりなのである。

永平寺かよ!(さま〜ず三村風に)

張り切ってやってきたがもうレパートリーが底を付いたので辛い。
ああ、こんな事ならシャチョーの仕事で鴨川のお宅に玄関扉を吊りに行った鶴田静さんの本でも買っておけば良かった。
あの頃はまさか一時的にしろ我が家が菜食になろうとは思わなかった。
ネットで色々調べてメニューを増やす以外は無さそうだ。

もちろん俺は俺でニシンの甘露煮や鰯の梅干煮に茹で豚など時々動物性のものを摂ってはいるのだが、やはり以前と比べるとかなり菜食に近付いた。
米とカサのある野菜を中心に多く摂るので体脂肪が少しずつ落ちていく。
妻は「バターをたっぷり塗ったフランスパンを食べる」というささやかな夢が叶う日が少しずつだが確実に近付いている、という希望だけで今までを乗り越えてきたらしい。
この間、その夢にまで見たフランスパンにブルサンのガーリックチーズをたっぷり乗せて食べている俺を無表情で見ながらそう言った。
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猫達は我が家にもう一人増えたお陰で、二匹共に撫でろさすれと甘えを前面に押し出して主張するようになった。
今まで以上に声を掛け、撫でてやる。

眠い。
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by angelwhisker | 2010-07-06 01:19 | 我が家の猫

赤子と猫達の距離

面白いのは猫達の反応だった。
猫や犬を連れてきたときとは明らかに反応が違う。
生まれたてだからかもしれないが、タビーもチャイも「フガーッ」、「シャーッ」の威嚇の類いは一切出していない。

こちらが抱いている赤子を近付けるとちょっと匂いを嗅いだあと、その場を離れて遠巻きに見ているだけだ。
赤子が来た当初は猫達は寝室から出て来なかったのだが、段々と慣れていくに従って少しずつ距離が縮まっていった。
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何しろ赤子は自分からはまだ移動出来ない。
泣くとうるさい事を除けばとりあえずの害が無い訳だ。
しかも幸いまだ声帯が未発達だからか、はたまた肺活量の問題か、泣き声が余り大きくなく響かないのだ。泣いても呼吸に近いというべきか。
音に敏感なチャイも特別嫌がっている様子も無い。
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やがて猫達にとって特別そそられる動きをする訳でもない新参者のこの生き物は、警戒するに値しない存在として二日ばかりのうちに認識された。

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チャイもいつの間にか近くで寛いでいる。



いずれこの子がチャイに足を掛けられる日も近いとみた。

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by angelwhisker | 2010-07-02 10:57 | 息子

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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