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里親募集

チャイの生家の娘から仔猫の里親募集の連絡が来た。
よってしばらくこの記事を先頭に記す。

新しい記事の更新はこの告知の下に。

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募集の仔猫は、前足が指先ソックス・後ろ足ハイソックスのキジの女の子。
しっぽがお団子でほとんどない位の、おてんば娘。
トラ柄がはっきりした美猫。


写真の感じだと片てのひらに丁度乗るくらいの大きさだろうか。
一目惚れした、少し興味ある、父が最近少し寂しそう・・・、という方は遠慮せず是非。

俺への連絡方法は右の通り。


追記
この子の兄又は弟も居るらしい。
二匹仲の良い兄妹で引き取る、滅多に無い機会だ!


鍵コメさんに感謝!
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by angelwhisker | 2008-08-30 23:47 | 告知

雷天国

今年の東京は雷の当たり年なのだそうだ。
このままで行くと、雷雲集中発生で有名な群馬や栃木などの北関東に仲間入りを果たす事になりそうだな。

それでもってまた落雷が夕方ならまだしも、昨日はピカピカゴロゴロガッシャン一晩中やっていて、ろくすっぽ眠れず本当に参った。


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写真は昨日の記事に載せるつもりで忘れたもの。


そういえば昨日午前一時半を回った寝る直前に台所の足元が濡れているのに気付いた。
拭いても拭いても滲み出て来る水は水道の漏水か雨漏りなのだ。
外は土砂降りで雷がゴロゴロ言っている。
雨漏りでない事を祈りつつシステムキッチンの蹴込みパネルを外した。
抽斗を開けて組み込み型食器洗浄機の下に潜り込むと、上からポタポタ雫が落ちて来る。顔を突っ込むともう身動きが取れない状態でどうにか体を回し、フレキの給水管の上下から水が漏れているのが判った。
両端のパッキンが共にイカレたらしい。
汗をかきかきバルブを閉めて、濡れた床を拭く。
考えてみればキッチンを組み込んで丸八年経っている。
給湯配管だし毎日使ってパッキンが傷んでも当たり前か。
水の染み具合からいうとここ一日二日の出来事らしく、有り難い事に他に余り影響は無さそうだ。
数日キッチンの中を乾かして、それからパッキンを交換して繋ぎ直そう。
蒸し暑くて堪らないが、窓を開けると横殴りの雨。
エアコンを付けるしか無いのか・・・。
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by angelwhisker | 2008-08-30 00:16 | 道具

ひと時の晴れ間と洗濯物

八月なのに涼しいのはとても喜ばしい事なのだが、ここのところ梅雨並みに降り続く雨で困ってもいる。

洗濯出来ない(正確には洗濯しても干せない)。
以前インテリア系のセミナーに参加した時の事。
「あ、そのTシャツ、干した時なかなか乾かなかったから、匂うかも」
「え?別に匂わないけど。平気平気」
と意に介さずに、当日空はスッキリ晴れ渡っていたのもあって出掛けたのがそもそも間違いだった。
駅からの送迎バスを一歩手前で逃したので、十五分程歩いてセミナー会場のある建物に入る頃には全身が汗まみれになった。
会場は十ニ階だ。
数人が乗ったエレベーターの扉が閉まる直前に間に合って乗ったのだが、最悪だった。
汗をかいてから初めて立ち止まって判った。

自分の汗だくのTシャツから部屋干し臭がムンムンと立ち登っているのだ。
それは同じエレベーターに乗り合わせた、涼しげでいい匂いさえ発している女性五人とは悲しい程に対照的だった。
熱気と共に漂う臭気は、俺の汗ばむ体にまとわり付いてゆっくりと拡散している。
それはもう視覚的に見えておかしくない程の香しさである。
どうにか落ち着こうと深呼吸をした。

俺が倒れそうだ。

目の前にいる一人があからさまに俺に背を向けた。
申し訳ない気持ちと、
「これは俺の匂いじゃない、洗濯物の匂いだ、部屋干し臭なんだよっ!」
と言いたい欲求が心の洗濯槽の中で渦巻いて、俺は下を向いてしまった。

そして再び悲しかったのは、一人を除いて他の全員が同じセミナー受講生だった事だ。

どうも貰い物の今の洗濯機は汚れ落ちが悪いらしいし、次は是非とも銀イオンか何かの除菌機能が付いた洗濯機を買いたい。
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by angelwhisker | 2008-08-28 23:40 | 道具

母さん、もう秋です。夢の話

ちなみに母はだいぶ前にあの世に行っているのだが、この間久し振りに夢に登場。

そこは結婚式場のような葬儀場ような雰囲気の会場の庭のようだった。
俺はどうも集合写真を撮らねばならないところに遅刻しているらしくて、あちこちで撮影されている集団の中から自分の親類連中を捜している。
汗をかきかきようやく辿り着いて見渡すと、親戚連中の中に母や同級生やらの顔が見えた。
何の記念撮影なのかサッパリ解らないまま、カメラに向かって階段状に並ぶ列に混じり俺はこういう場にサングラスを掛けていて良いのだろうか・・・、メガネ忘れたしなぁ・・・、などとぼんやり考えていた。

「おい、お前は真ん中の方だ」

「兄貴なんだからさっ」

とそのぼんやり頭に下の方からどやし付けられて、どうやら主役が妹であるらしい事が解った。どうも結婚式のようだ。
慌てて下の方に降りてゆく・・・。


とまぁ、夢はそこで終わってしまって、肝心の妹は一度も姿を見せなかった。

面白いのは昨日だか一昨日、妹が旅行から帰ってきたのだがその行き先の一つが縁結びの神様出雲大社だったという事。
笑った。

俺は全く信心深くないのだけれど、妹に御利益あるといいなと心から思う。
だがしかし、余った縁結びのお守りを「貰ってくれないか?」と聞いてきたのには驚いた。

「もし縁あって芸能人なんかと巡り会って、泥沼離婚訴訟沙汰になったら責任取れるのか」

と、電話で丁寧に断った。

しかし秋の虫も鳴き出して涼しいを越して寒いくらいだ。
寝冷えまっしぐらな今日この頃。

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by angelwhisker | 2008-08-26 23:48 | その他

疾風(はやて)の如く

走る走る走る。
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疾風の如く駆け抜けている
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・・・つもり。








・・・。

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さらばっ!


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by angelwhisker | 2008-08-26 00:20 | 我が家の猫

もう頬づえはつかせない〜動画

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前々回の、頬づえの動画。

もう頬づえはつかせない
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by angelwhisker | 2008-08-24 23:49 | 我が家の猫

雷と誤解

前回、動画をアップする予告を書いたのだが駄目だ、眠い・・・。
ちょっと忙しくて朝から夜中の三時までCADの作業をして、家に帰って三時間寝てまた出勤して・・・。

今日は夕方六時にやっと開放されて自転車に乗ったらボツボツと夕立。
帰宅するまで土砂降りは免れたが、結構濡れた。

今日は落雷が近くて数も多い。

それにしても

俺は雷が好きだ。

瞬く閃光に地響き。何よりも稲妻が美しい。
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濡れた衣服を脱ぎ捨ててパンツ一丁のまま部屋の明かりを消し、ガラスの窓越しに稲妻をカメラに何とか収められないか挑戦してみた。

カメラは連写モード。

下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式だ。
横殴りの雨が吹き込むので窓を閉め切って、濡れた体のまま撮影開始する。
雷雲はもたもたしていると離れてしまう事が多いので、時間との勝負だ。

目の前で空が光り、雷鳴が轟く。

真っ暗な部屋の中で俺は何だか段々と興奮してきて体が熱くなっていた。

狂喜して頭に血が上り、喘いで窓は曇るわ汗はかくわ、


ひとり雷祭り状態。





それを一気に冷ましてくれたのは、何も知らずに帰ってきた妻。




明かりを点ける妻。

顔を紅潮させた、パンツ一丁汗だくの俺。


妻は一瞬の間に眉をひそめ、笑っているような悲しんでいるような何とも言えない顔をした。その中に明らかに俺に声を掛けようかどうかためらった様子が見て取れた。


そんなこんなで百三十三枚撮ったうちの、当たりの二枚なのだ。
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by angelwhisker | 2008-08-22 00:07 |

もう頬づえはつかない

映画『もう頬づえはつかない』

桃井かおりが列車の窓辺の席に乗っていたような、そんな朧げで断片的な事しか憶えていない。というよりもテレビで紹介された映画の一幕を自分で観たと勘違いしているのかもしれないが。
何だか桃井かおりが出ているという事だけで横文字で書けばアンニュイとでもいうか、鬱々とした内容だったような気がする・・・。



まぁ、そんな内容とは・・・全く関係無い、今日の出来事。


粘着クリーナーの柄を枕に寝るチャイ。
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はっ!
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いきなり因縁を付けられて・・・、結局・・・。
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どうなったか〜の動画は明日!
眠い・・・。
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by angelwhisker | 2008-08-20 01:04 | 我が家の猫

その一粒を!

太り気味の猫の運動には上下運動が基本。
走るよりは昇り降り、ジャンプがカロリー消費が多いのだろう。


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そういう訳で、我が家では半年程前からチャイの食事処を台所の床からカウンターへ。

体重の落ち易い八歳のタビーにはカロリー高めの高齢猫用を、冷蔵庫上のタビー専用食堂『根岸亭』で与えている。
根岸亭とは、マグネットキャットドアを使った個別給餌用食堂だ。
専用の鍵になる磁石を首輪に下げている猫だけが出入り出来るドアを使っている。
こうすれば多頭飼育でも、糖尿病や尿路疾患などで療法食を摂らなければいけない猫だけが専用フードをゆっくり食事出来るのだ(関連記事『個別給餌』のリスト

あ、話が逸れてしまった。

そのチャイが、いつも皿に数粒残った状態で催促する。
湿気ったカリカリが嫌なのか。

しかし、俺はそんなワガママ言わせない。
俺は食べ物を無駄にせず茶碗に飯粒一つ残さない家庭に育ったし、今もそうしている。
我が家で暮らす以上、規律は守るものだ。

「チャイさんさぁ、無理して食わなくても良いんだよ。元々お前さん達の祖先はね、砂漠で暮らしてた訳でね・・・。それにお前のお腹のタプタプはさ、ラクダのコブみたいなもんだから一週間砂漠でも飲まず食わず平気なんだよ(嘘)。
この一粒、この一粒食べたら新しいのあげる」
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見ないフリ・・・。
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根気比べだな・・・。

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by angelwhisker | 2008-08-19 02:34 | 我が家の猫

縄張りと主張

床にあぐらをかいて近所のスーパーのチラシを読んでいたら、チャイが邪魔しにきてチラシの真ん中に座った。

そういう事もあろうかと新聞をその横に広げてオトリにすると、チャイではなくまずタビーが新聞の下に潜ろうとやって来て、そのすぐ傍に妻が。

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そしてやっとチャイが移動してきて、俺はチラシを再び読み始める。


しかし昔から言われているが、本当にどうして猫っていうのは床で新聞を広げると、読んでいる記事の上に腰を下ろすのだろう・・・。
猫と暮らした事が無い人には解らない話ではあるが。


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チャイは一生懸命寝ている。




いつもの事ながら・・・、気が付くと全員が半径一メートル以内に集っている我が家である・・・。
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by angelwhisker | 2008-08-14 23:58 | 我が家の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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