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羨ましい

多分恐らくこのブログの訪問数が大きなるであろう月曜。

会社からの訪問が多いのであろう。
ご苦労である。

最近の三月あたりからのバタバタが長引いて(といっても、そうでない時があるのかというとちょっと疑問・・・)、人のブログに行っては見るもののコメントを残さずという事がほとんどで、誠に不義理な自分を反省している。


そこでだ。

ずっと気になっていた二つのブログを紹介する。
独断、偏見、勝手放題、自由気まま。

まず、はいちゃんこさんのかのんとふうが 〜猫とエンタメの日々

二匹の美しい白猫を亡くしてしまい元気が無くなっていた様子に、我が家のチャイの出身である『猫の駆け込み産院(材木屋)』で最近生まれた仔を仲介しようかとも思っていて動いていたのだが・・・、残念ながら捕獲前に仔猫の健康状態が悪化して皆死んでしまった。

しかし、『猫とエンタメの日々』は最近新しい家族を迎え、副題となり復活。
はいちゃんこさんは慢性的フィギュアスケート熱に冒されていて、その熱狂具合に圧倒される。
仲良しになるかならないか微妙だった、かのんとふうがも、今では猫団子形成。
羨ましい・・・。
しかし何よりも気になるのは、何故に名前が『はいちゃんこ』なのか。
相撲の記事が全く出て来ないのが不思議で仕方無い・・・。



次は、pocoさんの Calm Cat 〜Pixy&Chabiからのおくりもの・風&虹・兄弟猫の成長記録

全盲で生まれた(猫エイズキャリアでもあった)チャビ、そして内臓に腫瘍が出来てしまったピクシーも相次いで亡くしたpocoさん。
健常猫も障碍猫も分け隔てなく愛情を注がれ、生き生きとしたチャビが俺は好きだった。こちらもコメントさえはばかれる状態だったのだが・・・、こちらも元気一杯の兄弟仔猫達を迎えて完全復活。今この瞬間を楽しまなくて何が楽しいのか、という一番可愛い時代。
朝からトコトコ駆けずり回る風景が目に浮かぶ。
羨ましい・・・。

二つとも新しい家族を迎えた時にコメントを残せず、機会を失ってしまったのでここで祝福も兼ねて紹介させて頂く。
是非、ひいきに。






仔猫、羨ましい・・・。

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我が家の目標、

『たくさん猫を迎えられる状況を作る事』

頑張るのだ。
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by angelwhisker | 2008-06-30 02:01 | 他の猫

ちりめん山椒の調理法

『ちりめん山椒レシピ』と書けば検索で引っ掛かり易いのは知っている(言い訳とはいえ・・・、期せずして目的達成)。

しかし、俺は「出来る限り不自然でない程度に日本語にこだわる」のだ。

そこに気付いている人がここの読者にどれだけいるのか解らないが・・・、俺はいつの間にかそういうこだわり屋になってしまっていたのだよ。
歳を重ねたという事か。
このブログも初期の頃は文体が確立していない。若さもあって、読み返せばやや気恥ずかしい。
あ、いきなり話が逸れているので元に戻そう。

ちりめん山椒なのだ。

これは正直に書けば幾つかのHPを印刷したものを参考にして、毎回本当に適当に作っている。
参考にしたHPはおとなのちりめん山椒@キッチンひめちりめん山椒ごはん@蛙亭お品書きの二軒。
六年前に印刷したHPを見に行ったら、何だか2つとも規模が大きくなっていて驚いた。

で、俺は基本的にキッチンひめの作り方で、蛙亭の金胡麻を足している。

今までの作り方に不満は無い。
それは余計な塩分を摂りたくないというのもあったが、今回は蛙亭の山椒を塩茹でする作り方に挑戦したかった。
何故なら、HPに書いてあるような黒い灰汁をただ見てみたかった、それだけなのだ。

山椒の辛みが余り抜けなかった。
何度も煎り煮をし直したりしたが、一口の中に激辛のものが数粒。
口の中がチカチカして痺れる。
好みが大人の味とはいえ、後になってビリビリで完全に麻痺だ。

なるほど。
二日目から妻が食べなくなった訳だ。
塩を入れ過ぎたきらいはある。
あの刺激自体はグレープフルーツのような柑橘系の揮発油が元々のものだろうが・・・。
解らない。

俺は何でも自分で作るのが好きなのでやっているだけで、買った方が美味しくて安いものというのも多いと思う。
ああ、今回は何だか文章がまとまらない。
すまん。

そういえば、前回の紫陽花のある庭。
我が家の庭ではない。
三階にある我が家の、下の家の庭。
別に入っても構わないのだが・・・。
これからの時期、庭は献血所に変わるので特別な用事がない限り近付かない事にしている。落とした洗濯物を取りに行く時や、生ゴミを埋めに行く時くらいだろうか。
虫除けをいくらやっても必ずたかられて痒い目に遭う。

ヤブ蚊天国カユミ地獄。
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by angelwhisker | 2008-06-28 01:00 | 料理と美味

寒かった。

ここ東京では霧雨が降ったり止んだり。
気温は室内で二十一度程度だったが、何だかやたら寒かった。
庭では紫陽花が満開。
ここで豆知識。
アジサイは別名『四葩(よひら)』という。
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当然、猫達も寒く感じるらしく、いつも以上に甘えてベタベタに磨きが掛かる。
妻が読書していると、早速チャイが乗っかっていた。

重くて苦しそうに見えるが、それ以外の何ものでもない。
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以前、寝ていたらチャイに胸の上に乗られて水責め@Wikipediaの悪夢を見た妻の言葉は真に迫る。

まぁ、ハタから見る分には腹が冷えないので大変よろしい。

次回は、ちりめん山椒の調理法。
実は前回の調理ではいつもやらない事に挑戦して失敗。
その挑戦が原因と思われるが・・・。
次回、もう一度作り直してみる事にした。
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by angelwhisker | 2008-06-27 01:04 | 我が家の猫

欲をかいた結果

妻が「今年こそ育てよう!」と意気込んで買ってきた紫蘇の苗。

すくすくと育ち始めたので剪定をして、脇芽を増やそうとしたらしい。

その姿に愕然とする。





それからかれこれ二週間以上経っただろうか。

脇芽は出ずに・・・、
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by angelwhisker | 2008-06-25 02:40 | 栽培

山椒は小粒でビリリと辛かった。

この時期やらなければならない事に、ちりめん山椒作りがある。
白飯の供に最高の一品なのであるが、買うと高いし、好みの味が作れない。
ピリッとした辛みの強い大人の味は売り物では手に入らないのだ。
しかし作るのは結構手間が掛かるのも事実。
元々ちりめん山椒は基本的に俺作る人、妻食べる人。
俺が(作るのが)好きで作るのだ。
我が家では塩茹でした大量の実山椒を冷凍し、作り置きが無くなると新たにちりめんじゃこと煮る。

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山椒は実が房になって付くので、余計な枝を取らなきゃいけない。
口当たりに影響があるので出来ればヘタも。
頑張ってヘタも取るのだが、半分いくかいかないかで諦めて残す。
それを毎年繰り返している。

今回はとりあえずこれだけ。
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スーパーの店頭に安く並んだらもう一回くらいはやろうと思っている。
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結局最後は雑に・・・。


いつもそうなのだが、俺達がテーブルで何か細かい作業をし出すと、
猫達は・・・、
オモチャを作ってくれているに違いない!

と自分達に都合良く解釈して、・・・そしてがっかりする。
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by angelwhisker | 2008-06-22 01:01 | 料理と美味

反省だけならチャイにも出来る。

「チャイさんようっ、いつもながらお前のしつこさにタビーはウンザリだってさ」

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「解ったぁ?」
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by angelwhisker | 2008-06-20 22:31 | 我が家の猫

ええ、怒ってます、怒ってますとも!

常日頃チャイからの執拗な猛襲を受け続けるタビーに、チャイに対してどう思っているか尋ねてみた。

最初は何でも無さそうな穏やかな顔をしていたのだが、それではブログのネタにならんのだ。

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しつこく食い下がったら、やっと本音が顔に出た。

これが本音の顔だ。
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by angelwhisker | 2008-06-18 23:30 | 我が家の猫

喧嘩再開、箱再壊

猫の喧嘩を仲裁した後(チャイがタビーをしつこく襲うのを制止したというのが正確か)、台所でタビーに慰めのブラッシングをしてやった。

その直後だ。

タビーが奮然と立ち上がって向かったのは、チャイの寝る壊れたのを直したばかりのamazon箱。


まぁ、タビーにブラシを掛けた後によく見られる光景だ。
チャイに突っ掛かりに行ったのだ。

ちなみに我が家ではこれを『勇気を与える』と言う。

下の写真は流れとして左上から右に時間は流れている。
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この時点では未だ保っていたのだが・・・
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ここで崩壊。
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タビーはミミズクのようになりながらチャイとしばし睨み合い、そして離れて行った。
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後に残されたのは飛び散ったチャイの毛と・・・、
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壊れた箱に収まる(収まっちゃいないが)、食べ物のような物体。
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何だか・・・、この後ろ脚に食欲をそそられる気がするのは俺だけだろうか・・・。
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by angelwhisker | 2008-06-18 01:23 | 我が家の猫

三代目熊五郎の保護

前回、行方不明になった三代目熊五郎(といってもろくすっぽ捜しもしなかったのだが)。

まさかこんな所に潜んでいようとは思わなんだ。

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なぁ、チャイよ。
お前には出来ない芸当だよ。

だって、
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by angelwhisker | 2008-06-13 00:56 | 熊五郎

三代目熊五郎の家出

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ふと気が付いたら、いつも居る筈の籠に熊五郎が居ない。

まぁ、いつものようにタビーに連れられて、何処かに置いてけぼりを食らっているのだろう(詳細は熊五郎カテゴリで)。

そんな風に考えて、ろくに捜しもしなかった。
いつもの事だからと深刻に受け止めず、そうして一日を何となく過ごした。

夜になった。
ベッドに横たわって明かりを消した後、ふと熊五郎の事が頭に思い浮かんだ。
よくよく考えてみると、置き去りの定位置になりつつあるMacの下や、無印の体にフィットするソファの周辺にも熊五郎は居なかった気がするのだ。

ほんの少し、何となく胸騒ぎに似た感覚が芽生えたが、もう眠くて捜す気になれない。
熊五郎の身に何事も無ければいいのだが・・・。


そしてこの話は続く。
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by angelwhisker | 2008-06-12 01:02 | 熊五郎

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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