カテゴリ:外出( 19 )

BBQ バーベキューキャンプに行く。

連休を利用して、友達とバーベキューを兼ねてキャンプへ行った。
日帰り組を含んで総勢大人十四人に子供三人。
ここまで大所帯のバーベキューは初めてだ。
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その大人のうち半数は付き合いの長い同級生で、保育園から、小中学校、高校に至るまでの気心知れた仲。
しかしキャンプなんてどれだけ久し振りか思い出せないくらいしていない。

来月に迫る展示でそれどころではない妻は家で制作。

思い出した!キャンプは結婚した当初に東北に行ったのが最後だ。
いやはやしかし、今回は人数が人数だけに料理計画が難しかった。

焼肉は忙しくて写真が撮れなかったので、その他のものを。



真夜中のオイルフォンデュ。
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要するに、素揚げだ。
マッシュルームにオリーブオイルとニンニクの風味が移り、美味かった。
揚げる素材は何でも構わない。
バーベキュー後ではなくもっと空腹の時に食べていたら、大絶賛していたと思う。



朝食のホットサンドと目玉焼き。
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ホットサンドメーカーは、各家庭それぞれの持ち寄りだ。
熱々うまうま。


虹鱒のガーリックオイル焼(オイルフォンデュに使ったオイルを利用)
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紅玉の焼き林檎。
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その頃、猫達は家で仲良く昼寝。
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by angelwhisker | 2008-10-14 22:52 | 外出

Pato Fuのライヴに行ってきた。

妻と渋谷のCLUB QUATTROにライヴを聴きに行った。
ブラジルの国民的バンド、パト・フPato Fu公式サイト(ポルトガル語)

全く知らないバンドだったのだけれど、YouTubeで調べたらどうもかなり面白そう。
気候も心も熱い国ブラジル出身なのに、寒そうなのPVの多い事!
日本での知名度が低いからといって、そんじょそこらのバンドとはスケールが違いそうなのだ。

「MADE IN JAPAN」という日本語の曲のPVが面白いのでオススメ。



以下、MADE IN JAPANの歌詞。

『人間は今まで恐ろしい目に遭ってきた
熱い原爆を一人で受けた日本
良くて安くて綺麗な商品を世界に売っている
原爆の仇を返している

本物のアメリカ製のアンプ
開けてびっくり
ほとんどの部品は日本製
私は思ったの ああ 仕方がない

Made in Japan Doo-doo-doo-doo...
Made in Japan Doo-doo-doo-doo...
Made in Japan Doo-doo-doo-doo...
Doo-doo-doo,doo,doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo-doo-doo-dooooo-doo!

プロジェクトには秘密がある
これはNASAが解決する
これで私は安心だ
NASAはいつも私達の横についている』


思わず笑ってしまうが、とはいえ色物バンドではないようだ。
その他の曲はポルトガル語で、ポップな曲ありロックあり。
ライヴで聴いた日系三世のFernanda Takaiの歌声はキュートで、それでいて力強く、バンドの演奏も素晴らしかった。
久々に体が自然に動いたね。

会場はそこかしこでポルトガル語が飛び交い、音楽関係者らしき人々も。
FM局J-WAVEの番組サウジサウダージの選曲者中原仁や、THE BOOMの宮沢和史も来ていた。
こう書くと何か俺まで業界人ぽくて良いな(中原仁をドン小西と間違えたのを妻に指摘されたのは内緒・・・)。

不思議だったのは、客がステージの撮影し放題で注意されない事。
携帯やデジカメどころか、あちこちで動画まで撮っている。
挙げ句にはステージからも「さあ、皆で記念写真だ」とかいってパチリパチリやっている。
ブラジル人が多くて対処のしようがないのか大らかなのか解らないが、じゃあ俺も、と一枚だけPHSで撮影。
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俺は一気にファンになったよ、パト・フ。
iTunes Storeで買うか。



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by angelwhisker | 2008-09-12 01:29 | 外出

湯西川温泉に釣りに行ってきた。

実家の旅行で平家落人の湯、湯西川温泉に行ってきた。
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今回妻は行けないのでこれ幸いと別に車を借りて、実家の家族より一足先に行って川へ。
夜中に到着し、仮眠。
嬉しさに踊りそうだ。
久々の渓流釣りに専念出来るではないか。

そういえば先日、ペルセウス座流星群を見ようと自宅玄関先で空を見上げた。 
一時間くらい居たが、流れ星をハッキリと目にしたのは二つぐらいだろうか。
空は快晴なのに、全て数えることが出来そうなくらい星が少ない。
あまりにも東京の夜は明るいのだ。
「智恵子は東京に空が無いといふ・・・」
いつも高村光太郎の詩を思い出してしまう。
それを話題にしながら、仕方無くあれが白鳥座だのカシオペアがこれだのと話をしていたのだった。

で、湯西川の夜空だ。
予想はしていたものの、あまりの星の多さに驚愕した。
真上に天の川。
先日の白鳥座やカシオペアを捜したのだが、見付からない。
酒を呑み始めていた所為もあるのだろうが、明るい星が多過ぎて区別が付かないのだ。
山に挟まれた谷だから標となる星が見付からないのも一因だとは思う。
冷静になって地図で方角を確認したが、やはりよく解らない。
そうこうしている間に、はっきりとした流れ星を十以上は数えただろうか。
ペルセウス座流星群って一体・・・。
結局白鳥座の見当は付いたものの、カシオペアと共に確信が持てないままに眠気に負けてしまった。

翌朝、待ちに待った釣りだ。
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by angelwhisker | 2007-08-19 00:04 | 外出

伊太利亜八日間の記録3〜ミラノから

思えば、イタリア旅行に行ったのが四月。
半年経ってこの記録を書いている自分が情けなくなったり、思い出してみればナンダカンダ意外に憶えてるもんじゃん、と自惚れたりと苦しくも楽しい作業であった。
・・・いやいや、まだまだ終わらないのだ。
何しろまだイタリアに来て一日目を書き終えたばかりなのだ。
後何日分あるのか考えたくもないが、最後まで書き終えたいという意思はある事をここに記しておく。
毎度お馴染み脱線話もさることながら、強行日程観光地巡りの為にやたらと長文になってしまった。

伊太利亜八日間の記録3を読む。
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by angelwhisker | 2006-09-25 22:55 | 外出

伊太利亜八日間の記録2〜ミラノ到着

ミラノへ向かう旅客機では飛行時間のおよそ三分の一くらいは寝ていただろうか。

前日も前々日も準備であまり寝ていなかったにもかかわらず、

二人とも興奮していて寝付けなかった。

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まるで遠足前の子供のようだ。

サハリン上空を過ぎたあたりで時折妻に眼をやると、寝ていたり起きていたりしている。
隣の俺もまた同じように寝たり覚めたりを繰り返していた。

二人共に空港で買った三冊の本には全く手を付けていない。

そのうち小さな液晶画面で展開してゆく映画を見付けると、小さいなぁと溜め息をつきながらも結局そのままだらだらと観続けてしまった。

こんなに映画をハシゴしたことはない。
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by angelwhisker | 2006-04-26 00:59 | 外出

伊太利亜八日間の記録1〜いざミラノへ

イタリアに行った。

「五百円玉貯金が貯まったらイタリアに行きたい」
そう言い出したのは妻の方だ。
「文化的な国に行きたい。文化に触れたいのよ」

今回は候補地を妻に委ねることにしたのだ。
夫婦揃っての海外は新婚旅行に次いで二度目である。
それも新婚旅行とは名ばかりで、結婚して二年も経ったであろうかという冬にサイパンに行ったのだった。

ここではっきり断っておくが、俺は釣りが好きだ。

どうしてはっきり断る必要があるのか自分でもよく判らないが。

テレビドラマやニュース、映画や雑誌に限らず、鉄道での移動や車の運転中に川や湖、沼、池、海を見る時には、釣り人の眼でしか見ることが出来ない。
まして、海外などで釣りをするチャンスはそうそうないのだ。

どうもそれがよろしくなかったようだった。


かたや、大きなロッドケースに登山用の大きなバックパックを背負った大きな男。

かたや、コンパクトなスーツケースを引いた女。


新婚旅行とは思えない二人である。
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by angelwhisker | 2006-04-15 01:15 | 外出

さらば日本、さらば猫達

明日、日本を発ちイタリアへ。

猫達は毎日義母が世話をしに来てくれる。
本当にありがたい。
二人共に長期間家を空ける事は無い我が家だ。
幸いにも猫達はときどきこうやってひとつのクッションを共有する事を覚えてきた。
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猫達にはつまらない毎日かもしれないが、少しの間我慢してもらおう。

イタリア。
二人共に初めてのヨーロッパだ。
彫刻、絵画、建築、モザイク、それに店舗、家具、色彩・・・何もかもが新鮮だろう。
自分を動かす原動力となる経験になるに違いない。
予定が合えば、ローマ在住の友人TAKAさん(トマト1キロ200円・納豆5パック800円)に忙しいところを無理言って、少しばかり案内してもらおうかと思っている。

楽しみにしていた旅なのにイタリアの予習はほとんど出来ていない。
もちろん、イタリア語はからきし駄目だ。
知っている単語と言ったらピッツァ、スパゲッティ、ピッコロ、ピアッツァ・・・。
まあ、ツアーだし、どうにでもなるな。

それよりも、この旅をするにあたって悩み悩んだ末・・・
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by angelwhisker | 2006-03-31 22:12 | 外出

草津良いとこ一度はおいで〜の話

あらかじめ断っておくが、この記事は猫の話題ではない。
青春の切なくも甘酸っぱく、それでいて苦い思い出の話である。

猫の病気や手作り食の記事が参考になり(妹の家の猫が罹患)、心ときめく美味しそうな食べ物が時々登場するので見に行く『Oshare館のお猫様』の記事たねやのフルーツティーに心惹かれ読んでいるうちに、近江地方の草津という地名に目が留まった。

草津と言えば、あの頃を思い出す・・・。
短い間であったが昭和64年の出来事である。

どんな出来事? ・・・続きを読む
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by angelwhisker | 2006-01-05 22:20 | 外出

無事帰って参りました。

ただいま無事返って参りました。
旅行中かみさんは猫の事ばかり気になる様子。
そこに、留守中の猫の面倒を見てくれている、彼女の母上からの電話。

「あの猫達よくウンチするわねぇ〜。それに、
トイレに流したら小さいウンチが浮いちゃって、くるくる回ってばかりで流れないのよ。ま〜ったくホント嫌ンなっちゃうわ〜」

間違いなくタビーのうんこだ。重さを感じさせない、雲のようなうんこ。
我が家では普段、猫の使用済みトイレ紙砂は自治体の指示に従ってポリ袋に入れて可燃ゴミとして出している。
以前はトイレに流すタイプを使って流していたが、環境負荷(正確には汚水処理施設の負荷)を考えると焼却処理の方が良いだろうと、現在はポリ袋を小さな蓋付きバケツに入れて毎回捨てている。

では旅の報告を。
日本の名水百選にも選ばれている、富士山麓、忍野八海(おしのはっかい)。
今回の旅はこれがメインだ。
そこは日本有数の湧き水で、情緒溢れ、風情豊かでのどかな日本の風景。インターネットで調べると、きれいな写真ばかりで期待に胸膨らんだ。
興味がある方はGoogle『忍野八海』検索の結果で一番先頭のページを見ていただきたい。
東京を出たあたりから雨が降っていたので、予定は初日に下見、2日目にかみさんはスケッチ、俺はこれまたフライフィッシングの聖地桂川忍野地区に釣行、3日目は本栖湖にカヤックをやりに行くということにした。

そして、しとしとと降る雨の中、有料駐車場に車を停め、傘をさして案内版の通り歩くとすぐ菖蒲池は見付かった。
「あれっ?これか?」
「これらしいよ、どうやら…」
「う〜ん…。確かに菖蒲が生えてて菖蒲池だ」
「う〜ん」
そこは住宅街の、俗にいうポケットパークのような一角で、
ネットで写真を見ているにもかかわらず、看板がなければ通り過ぎているようなところであった。
「まぁ、こういう池もあるわな」
「そうだよね」
と、出端をくじかれた我々は、互いに相手を気遣って次の池に期待を寄せつつも、心の奥底は不安で満たされていくのであった。
矢印通り次の角を曲がると、良くある観光地の土産物屋が眼に入った。何というか悪寒に近い、嫌な予感がしてきている。
「あれっ、これもそうだっ」
土産物屋に気を取られていたので通り過ぎてしまいそうだったが、
道の脇にある濁った水たまりのようなものが鏡池だった。
「ふ〜ん」
あまり見ないで通り過ぎてしまう。大きさはかなり小さい。
そして、右に左に土産物屋、やたら賑やかで俗っぽい、うんざりするような呼び込みだ。
土産物を買うにはまだ早すぎるし、地域限定キティちゃんの富士山キーホルダーなどに興味はないのだ。
足早に通り過ぎようとした時に、案内板が眼に入った。
順路があって、土産物屋の中を通らないと、湧き出している場所まで行けないようになっている。インターネットの写真には土産物屋などまるで写っていないので、まさかここだとは思わなかった。
商魂に呆れ果てながらも店員を無視して通る。
見ると確かに透明度の高いわき水が、こんこんというよりはどうどうと吹き出していた。養殖された大きな鱒や鯉が群れをなしている。

二人とも、もうこの池が何と言う池かはどうでも良くなってきていた。

「もうここには来ないで済むね。明日は何をしようか…」

今回の旅はこの出来事に尽きる。
期待していた憧れの桂川も、水が澄み切っているのに、ゴミだらけの川で釣りをする気にもなれなかった。
まぁ本栖湖でカヤックを漕ぎ、河口湖でブルーギルを釣り、スケッチをしたというだけで充分ではあったが。

しかし何よりも今回の旅の一番の収穫は、帰りがけに寄った、高速道路のサービスエリアに設置されたレギュラーコーヒー自動販売機だ。

自販機の中にカメラ数台が設置されていて、コーヒールンバをBGMに、な、何と
自分のコーヒーがミルに掛けられ、ドリップされ、紙コップに入り蓋がされるという過程が生中継されるのだった!

その様子を見て、しばし感動…。
コーヒーをすすりながらしばらく観察していると、
買った人全員が食い入るように画面に釘付けであった…。
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by angelwhisker | 2005-09-23 23:37 | 外出

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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