カテゴリ:息子( 3 )

男子厨房に入るべからず

我が家の息子。
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ナンダカンダもう七ヶ月を迎えた。
どうも同月齢の他の子よりも運動的な発達が早く、寝返りからハイハイまでやたら早かった。
自分の子はまだまだという母親達からは羨ましがられるらしいが、赤ん坊の発達は大体三、四歳で横並びになり、発達の度合いとその子の将来とは基本的には関係無いといわれている。
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うちの子のように、五ヶ月になる前あたりからおむつ替えの時の「俺は絶対背中を付けないぜ」的見事なブリッジで毎回抵抗したからといって、男子レスリングフリースタイルの日本代表選手になれるかというとそれとは全く関係無いのだ。

だから我が子の発達の遅れを心配する他のママさん達は、動き回る赤子は目が離せなくなるのでいかに大変かを妻が説明するとなるほどと納得するらしい。

最近は我が家では気が付くと息子がハイハイしてキッチンに入り込んできて危ない。
それにパソコン用の椅子がキャスターでその椅子にもまとわりつくようになっている。
うかつに椅子を引いたら赤子の指など簡単に潰れてしまうだろう。
いよいよ赤子用の柵と門を用意せねばならなくなった。
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息子にとってもうチャイもタビーもすっかり好奇の的だ。
いかんせん可愛がる事を知らないし、まだ上手に自分の体をコントロール出来ないので、せっかく近付いてきてくれた猫達をバンバン叩いたり(歓喜の証)、毛や尻尾や耳を思い切り掴んだりしゃぶる事しか出来ない。
タビーなどは結構毛をむしり取られていると思う。
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それでも二匹ともあまり怒らないでいるので感心する。
息子があまりにしつこいと最後はひょいと手の届かない所に逃げてお終い。
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今回の連続写真はタビーに興味を失って、御機嫌で寝ていたチャイに向かっていって耳をしゃぶっているところ。
チャイはこのあとすぐ椅子の上に避難してしまった。
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上着に姪っ子のお下がりを着ているので変な格好なのは見なかった事にして欲しい。

年賀ネタ裏話は次回!
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by angelwhisker | 2011-01-21 00:50 | 息子

子守役?のチャイ。

最近のチャイは寝室が大好きだ。
まぁ以前からそうなのだけれども、人間が寝室で寝るとなると喜んでベッドに上がってくる。
そして人の寝る位置が決まるとそれに寄り掛かるか枕にして触れた状態で寝たいのだ。
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で、眠くてぐずりだす息子をスリングに入れてウロウロしているとあっという間に寝るので、それを起こさないようにそっと寝室へ運ぶ。
昼間や夜の大人の活動時間は皿洗いやくしゃみやらいろいろと音が発生して息子の目を覚ましてしまう事が多い為に、俺が寝る時間までは静かな寝室のベッドで寝かしている。
寝かす為に抱いていた子を眠ったままベッドや布団に降ろすというのはなかなかに難しく、育児仲間の間では「着地成功」とか「着地失敗」とか表現される。
そうやって着地成功したところに待ってましたとばかりにチャイがやって来て、よっこらしょっと。
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さながら寝ている息子を守ってくれているような姿なのであるが、全くそういう訳ではない。
ただただ、寄り掛かれるものが欲しいだけ。

今日は夕方雨が降ってからは秋の気配濃厚でもう靴下を履いていないと寒いくらいである。人肌恋しい季節になるとチャイは何処まで息子に接近して来るだろうか。
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by angelwhisker | 2010-09-14 23:43 | 息子

赤子と猫達の距離

面白いのは猫達の反応だった。
猫や犬を連れてきたときとは明らかに反応が違う。
生まれたてだからかもしれないが、タビーもチャイも「フガーッ」、「シャーッ」の威嚇の類いは一切出していない。

こちらが抱いている赤子を近付けるとちょっと匂いを嗅いだあと、その場を離れて遠巻きに見ているだけだ。
赤子が来た当初は猫達は寝室から出て来なかったのだが、段々と慣れていくに従って少しずつ距離が縮まっていった。
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何しろ赤子は自分からはまだ移動出来ない。
泣くとうるさい事を除けばとりあえずの害が無い訳だ。
しかも幸いまだ声帯が未発達だからか、はたまた肺活量の問題か、泣き声が余り大きくなく響かないのだ。泣いても呼吸に近いというべきか。
音に敏感なチャイも特別嫌がっている様子も無い。
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やがて猫達にとって特別そそられる動きをする訳でもない新参者のこの生き物は、警戒するに値しない存在として二日ばかりのうちに認識された。

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チャイもいつの間にか近くで寛いでいる。



いずれこの子がチャイに足を掛けられる日も近いとみた。

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by angelwhisker | 2010-07-02 10:57 | 息子

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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