カテゴリ:安倍川茶伊太郎先生( 12 )

安倍川茶伊太郎先生の事 そのニ

先生が作品を作られるのは本当にきまぐれだ。
でも御飯皿を下げないでティッシュが近くにあると、茶伊太郎先生にとってはそれはもう「制作に入って下さい」と言わんばかりの条件なのでほぼ毎日といって良い。

ただし、陶芸家が気に入らない茶碗を割るように、美しいと思われないものは作品として扱われない。
先生はやはり寡作という事で宜しいかと思う。
e0058443_2352424.jpg



まぁ、とはいえ先生が気に入らないのはキャットフードな訳だが。

e0058443_2355644.jpg

見事にティッシュの箱を移動し、文字通り見たくもないものに掛ける。

この作品の題名は『衝動』だそうだ。
[PR]
by angelwhisker | 2008-10-11 09:25 | 安倍川茶伊太郎先生

芸術の秋 安倍川茶伊太郎先生の事

つくづく先生は芸術家だなぁと思う。


先生は大変ワガママでいつも威張り散らしていられるが、クシャミや咳の音に弱い。
何しろゴミ袋を広げる時の空気を入れるバサバサという音も大嫌いで、口笛などもってのほかだ。

しかし、いつも柔らか過ぎるきな粉餅のようにでろんと横になっているばかりの先生だが、やる時はやるのだ。

 安倍川茶伊太郎先生 横臥の図 ↓

e0058443_064063.jpg


しかしそれでいて先生の創作活動というのは本当に気紛れで、弟子の私としてはそのタイミングがちょっと解り難い。

というのも、気ままというのは普通『気が向いた時』にやる事だと思うのだが、先生の場合は『気が向かない時』・・・正確にいうと『気に入らない時』に制作に入る。
解り易くいうと、先生は『気に入らない時にしか制作しない』のだ。
ややこしいが、そういう事なのだ。


何が気に入らないのかというと、御食事である。
お気に召さないと、先生は創作活動に入られるのだ。

今回の作品の題名は・・・
[PR]
by angelwhisker | 2008-10-07 00:57 | 安倍川茶伊太郎先生

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


by angelwhisker

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
我が家の猫
マタタビ至福団
他の猫
料理と美味
外出
熊五郎
道具
栽培
行事
インテリア
年賀ネタ
安倍川茶伊太郎先生

息子
健康
告知
その他

タグ

(277)
(91)
(47)
(44)
(39)
(33)
(28)
(25)
(25)
(20)
(19)
(19)
(18)
(18)
(17)
(16)
(16)
(15)
(15)
(12)

ブログパーツ

最新のトラックバック

欲求不満
from 難攻不落の熊本城
体にフィットするソファ
from Stlpd28の音楽生活
ボロタワー
from にゃんちんと一緒
療法食開始
from ねこぱんち
寝違えないタヌキ
from ねこぱんち

検索

以前の記事

2013年 01月
2012年 01月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 04月
more...

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧