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カテゴリ:栽培( 12 )

パッションフルーツは今年たわわに実る予定。

去年はいい加減な剪定をした結果、実どころか花一つ咲かなかった我が家の果物時計草。
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今年は子蔓や孫蔓を増やした甲斐あって、既に五つくらいの花が咲いてこれから咲きそうな蕾が十じゃきかないくらい控えている。
あんどん仕立てがヘタクソだし、もう少し大きな鉢に植え替えよう。

今日は朝から晴れたり曇ったり、昼過ぎにポツポツ来たかと思うと夕方からまた晴れて忙しい一日であった。
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by angelwhisker | 2009-06-01 23:16 | 栽培

幸せのベッド

朝、新聞を取りにいくついでに玄関先をチェックしたら我が家のバラが開花を迎えていた。
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少し開き気味ではあるものの、形が良いし何しろ香りが良い。
花に近付かなくとも優雅な香りが鼻をくすぐる。

実は我が家のバラはちゃんとした手入れをしないので、毎年最初のこの一輪目が一番美しい。
色や形、香りまでもが素晴らしいのだ。
そして二輪目三輪目となるにつれて元気無く、小さく色も薄くなってゆく・・・。


写真を撮ったら玄関にでも生けようと思っていた。
代わり映えしないアングルではあるものの数枚取り終えて、肺までこの幸せな香りで満たそうと鼻を近付けたら、何やら黒いものが。

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よく見たら、コアオハナムグリ。
大笑い。
子供が夢見る「お菓子のベッド」とか大酒飲みの「大吟醸の酒風呂」と同じようなものだ。
ふかふかのベッドの中で花粉にまみれて寝ているように見えた。
昨日、鉢植えの土の中にいた彼等の幼虫を退治したばかりだけれど(アーティチョークの一つの鉢に、二十匹ばかり・・・)、笑わせてもらったのでしばらく放っておいてやろう。

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夕方になってそろそろ玄関に生けてやろうとバラを覗くと、野郎は未だ幸せそうに埋もれていた。

「お前、幸せ過ぎっ」

部屋でぶんぶん飛ばれても困るので、引き剥がして道路向かいの茂みに投げた。
世の中そんなには甘くないのだ。
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by angelwhisker | 2009-05-05 00:13 | 栽培

経過。

昨日の、薬飲んでからのカユカユ。
医者に行って、症状を説明。
とりあえず花粉症対策として、薬に対するアレルギー反応が出にくい内服薬を少しずつ服用する事になった。
それから発疹の原因、薬の中のアレルゲン物質特定のための検査はもう少し落ち着いてから。
前回の時は、余りの長期戦に根気の無い俺は検査を途中でやめてしまったのだ。

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写真はカワラナデシコ。


植え替えてやらねばならない・・・、かなり苦しそうだ。

俺が子供服を着ているようなものである。
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辛い。
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by angelwhisker | 2009-03-13 00:36 | 栽培

長男が誘拐された。

下の家の壁沿いに這わせた地植えゴーヤは、ベランダの貧弱な鉢植えと違って夏の盛りには鬱蒼としていたが、最近は株そのものに元気が無い。
陽があまり射さなくて寒いのだろう。
今年植えた初めての地植え。
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三日前の段階で二十三センチあり、このままでは三十センチにも届きそうな勢いの長男を筆頭に、次男三男四男五男と、秋も深まりつつあるこの時期にようやく実り始めた。
そんな中、手塩にかけて育てた、まさに伸び盛りの長男が誘拐された。

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by angelwhisker | 2008-10-10 13:12 | 栽培

ゴーヤ収穫、だけど…涙が出ちゃう女の子だもン(アタックNo.1より)。

ついうっかり大事なゴーヤを水枯れさせてしまった。

慌てて水やりをしたが前夜祭じゃなかった、後夜祭、いやいや後の祭りである。
蔓の途中から完全に枯れて折角のゴーヤが駄目になってしまう前に、泣く泣く収穫。

ニガ太郎、お前にはもっともっと大きくなってもらいたかった・・・。

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しかし、余りにも不本意だ。

もっと
大きくしたかったが、仕方あるまい。

何しろ・・・
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by angelwhisker | 2008-09-13 01:31 | 栽培

きゅうり収穫〜理想と現実。

初挑戦のきゅうり『夏すずみ』。
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これは春先から糠漬けを作っているので、その主役としての活躍を大いに期待しての栽培であった。

今年もゴーヤを植えているが、こちらの銘柄は不明。
なる程、瓜の仲間はどうやら雄花雌花が咲き別れて、ゴーヤもきゅうりも同じように実になる方の雌花には既に小さな実の準備が出来上がっている。
この雌花が咲いている時期に受粉が上手くいかないと、小さいまま黄褐色に変化して枯れるようだ。

我が家では炎天下の水枯れ、アブラムシ大発生に加えて長雨に因るカビ病の大打撃を食らった。

そんなこんなで一時収穫を諦めかけたのだが、どうにか乗り越えて一株数本ずつは収穫出来そうだ。

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アブラムシ大量発生に伴い、天敵のてんとう虫があちこちに発生。
こんなに遅い時期でも来てくれるのね。
自然て素晴らしい。
いらっしゃいませ〜っ、当店は時間無制限食べ放題!!
お代は一切頂きません、さぁいらっしゃいいらっしゃい。




それでも、なんだかんだで収穫し始めたきゅうり。
しかし・・・、何か違う。


ゴーヤの時もそうだった。
種のパッケージや苗の説明書きに印刷してある写真とは、姿形がまるで違うものが収穫されるのだ。
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やたら寸詰まり・・・。
きゅうりに見えない。太く短い。
袋の印刷と同じ品種とは思えない。


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う〜ん、これは鉢植えの限界か。
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by angelwhisker | 2008-09-06 12:37 | 栽培

欲をかいた結果

妻が「今年こそ育てよう!」と意気込んで買ってきた紫蘇の苗。

すくすくと育ち始めたので剪定をして、脇芽を増やそうとしたらしい。

その姿に愕然とする。





それからかれこれ二週間以上経っただろうか。

脇芽は出ずに・・・、
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by angelwhisker | 2008-06-25 02:40 | 栽培

iMac復活、巨峰収穫、気が付きゃブログ二周年。

電源落ち、再起動、勝手に起動を繰り返していた我が家のMac。
友人に指摘され調べたところ、シリアルが無償修理対象だったのでAppleサポートに電話すると、「持ち込むか、指定修理業者に送るか、どちらかです」と言われた。
Apple渋谷店に持ち込むと「予約してないんですか?」とジーニアス君に困った顔されたが、電話の時には予約してくれとは言ってなかったんだけれどな。
40分くらいかかって状況を確認され、引き換え票を渡される時に「取りに来る時は予約を」と言われた。
修理が上がったら自宅に送ってくれないの?と聞くと、持ち込んだら持ち帰りしか出来ないとの事。
それで修理完了の留守電が入っていたので、早速Apple渋谷店に予約を入れると、今度は「引き取りには予約は要らない」と言われた。

言ってる事がバラバラだよ、Apple。
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by angelwhisker | 2007-08-27 00:19 | 栽培

本日快晴、アーティチョーク開花、パッションフルーツ、ゴーヤ結実ス。

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暑い暑い日が続き、我が家のアーティチョークがようやく開花した。
この株の花は大きさが直径十センチ程だ。
ここ四年ぐらい育てているが、一度も食べた事が無い。
毎年「今年こそは食べよう」と意気込むのだが、欲が邪魔をする。
もうちょっと大きく、もうちょっと大きくと思っているうちに開花直前になってしまうのだ。


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パッションフルーツは我が家で咲いた二つ目の花を『指』で受粉したものが見事結実。
一つ目の花はそのまま落ちてしまった。
パッションフルーツは酸味が強くて俺の大好物の一つだ。
妻は食後「胃が荒れた」と言って、それ以来胃の調子がおかしいらしい。
結果、パッションフルーツは俺専用の果物に認定された(かなり嬉しい)。


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ゴーヤほろにがくんは長さ二センチで成長を止め枯れていった幻の二号、この間サラダにして食べた十二センチ程の三号以外に、新しく四号が実になり始めた。
現在三センチ弱。

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夜になっても室温が下がらず、猫達もゴロ寝するしかない。
写真を見ても気付かないかもしれないので一応書いておく。
後ろに光るのはタビーの目だ、念の為。
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by angelwhisker | 2007-08-09 23:58 | 栽培

欲をかいた結果

我が家初挑戦のゴーヤ、ほろにがくん。

長男は太く逞しい姿形だったが、何だか短い。
少し待てば延びるだろう、もう少しもう少しと思っているうちに・・・、完熟してしまった。
南国のものだなぁと思う。
もうバナナより鮮やかな黄色なのだ。

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初の収穫はスパイダーマンの人形、『雲助』に持たせてみた。
別に俺はスパイダーマンのファンでも何でもないけれど、何しろ67箇所の関節に惚れた。
色々なポーズをとらせても良いし、何より純粋に楽しい。

完熟したゴーヤは、種とその周りの綿毛部分が真っ赤になる。
実は、俺はその気味が悪い程真っ赤になったところが甘くて好き。
しかし、こうなってしまうと肝心の果肉というか鞘というか、いわゆるゴーヤの食べる部分はモソモソなのだ。
噛んでもシャキシャキとかバリボリといった音はしない。
例えるなら古くなったリンゴのような食感。

それでも昨日はゴーヤチャンブルーにして頂いた。
苦みも本当に少ないので、多分ゴーヤって言われないと判らない。
刻んでしまえばパプリカみたいなものだ。

あ、そうだ。

ついでだから書いておこう。
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by angelwhisker | 2007-07-22 14:54 | 栽培

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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