優先席についての考察、それにメイドカフェ。

畳んだ衣類をタンスに入れにいって戻ってきたらこの状態。

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「あらっ、タビちゃん?あなたがそこに居るのはおかしいんじゃないのかしら?」

と問いかけると、『何が悪いのさ』という一瞥をくれて再び寝てしまった。










ここから独り言。

一昨日は幼馴染み達との毎年恒例の忘年会。
そうそう、三次会で俺は生まれて初めてメイドカフェなるものに行ったのだ。
七人のおっさんだ。
実際のところはカフェじゃなくてバーだったが、不思議な光景だった。
カウンターバーの奥にゴスロリと呼ばれるおかしなフリフリの服の若い娘が立って、シェーカーを振っている。それに全然「お帰りなさいませ、御主人様」なんて声は掛けてくれなかったのでちょっと期待外れだった。
友人の知り合いが行った本場秋葉原の店では、メイドさんがコーヒーに砂糖を入れてスプーンで掻き混ぜている間、混ぜられている客は願い事を言い続けなければいけないらしい。どうせならそこまでやる店に行ってみたかった。
まぁ、それでもメイドさんの出身地の名物やケーキ作りなどの料理の話題やらで話が盛り上がったので俺としては充分楽しんだのだが。
何より感心したのは、働いている女の子達が本当にオタクだった事だ。
明日はコミケに行くんだとか何だとか言っていた。今調べたら、コミックマーケット@Wikipediaというものらしい。
まぁしかし不況だ何だと明るい話題が無い現代だが、こんな個性を持った人達が自分の個性をフルに活かせて楽しく仕事出来る社会というのも悪くないと思った。

その後ビリヤード場へ移り、三時間程の玉衝き。
十五年ぶりだろうか。
当然、帰りは朝になった。

自転車で帰る途中、民家の庭で随分出遅れの柿が朝陽に照らされて本当に美しかった。陽が昇るに連れて変わりゆく柿の色にしばし見とれ、幸福感に浸る。

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写真はブレてしまったが、沢山のメジロが柿の実を突ついていた。
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今年も残るところあともう少し。
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by angelwhisker | 2008-12-30 02:57 | 我が家の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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