今年もやってきた蚤祭り

昨日書いた何が辛いのかっていうのは、ノミの事である。

「この時期に出て来ないとこみると、撲滅したんだね」

「そういやそうだわ。今年は全然刺されてないね〜」

「本当に最悪だからな、痒くて」

「うわぁ、やっと安心して働けるよ〜!」

などと、作業場で話をしていたのがつい二週間程前。


ノミが孵化するのに何か一定の条件があるのだろう。

その三日後にはこうなった。

e0058443_2359441.jpg


虫除けを体中に噴霧してこれだ。

もう涙目である。
食われた場所の火照りとカユミ地獄とで眠れない。
腹と腰と足首を中心に合わせて二十カ所くらいだろうか。
もうステロイドは体にどうとか言ってられないのだ。

繁殖する事は無いにしても我が家に持ち帰っている事は間違い無さそうなので、猫達にきれいになってもらって獣医から買った駆虫薬を滴下。

そういえば先生は「多頭飼いの家では大型犬用の大きなサイズを買って、体重別に分けて注すと得だよ」と言ってくれてたな。
今年は妻の実家の犬のロロは本来の飼い主の義姉に引き取られたので、余った分は俺の膝下に滴下(本当にやった)。
しかし良く考えてみると体重に比例した量じゃないし、もし殺虫駆除成分が俺の血に残ったとしても、ノミに食われる事には何ら変わりがない事に気付いてがっかり・・・。

作業場を管理する材木屋も駆除の努力はしてくれてはいるのだが・・・。

いろいろネットで調べているうちに殺虫剤の成分の恐ろしさが身に染みた。
しかし、仕事が出来ないのはそれはそれで死活問題である。
で、結局今のところのノミ駆除の有効策は・・・、『塩素系漂白剤を水で薄めたものを散布する』のがどうやら猫にも人間にも一番体に影響が少なく効き目もありそうなのだ。
今日一発目を撒いてきたが、週何回か繰り返して様子を見ようと思う。
e0058443_081680.jpg

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by angelwhisker | 2008-07-29 00:08 | 我が家の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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