探偵物語とゴーヤ

我が家の改装計画。

風呂場の天井裏から身を乗り出して、配電盤に向かって配線する。
増設する照明やスイッチの位置の墨を出して、後は電気屋を呼んで接続だ。
背が高い俺も、さすがにそのまま天井から顔が出る筈も無く、脚立を持って行くのだ。

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ここは天井裏の物置とは別で、屋根裏そのままだ。
肌に刺さってチクチクする断熱材のグラスウールの粉や、埃等がうっすらと積もっている。
だから猫達の出入りは禁止だ。

しかし、早速タビーが脚立に上がった。
e0058443_23292475.jpg


入り口は閉じてある。


タビーはフガフガ言いながらしばらく入り口を捜していたが、ついに諦めたらしい。

e0058443_23321985.jpg

しばし呆然とするだけであった。



と、ここで映画『探偵物語』を思い出した。

薬師丸ひろ子がホテルの風呂の天井裏に潜るシーンがあった。
・・・ただそれだけなんだけどね。

すまん、オチは無い。
懐かしいなと。




で、無理矢理ゴーヤだ。

最近解った重大な事がある。
ゴーヤには雄花と雌花があるという事実だ。

我が家では沢山の花が咲いては椿のようにポトポト落ちて結実せず、悲しかった。
しかし、どうやらそれは全て雄花なのだった。
e0058443_23461966.jpg



なるほどよくよく観察すると、雄花に比べ絶対数が少ないものの、付け根に最初からミニゴーヤ状のボーヤが付いている花がある。
これが雌花だ。
e0058443_23445544.jpg



それが判明した日から、雄花を取り受粉する日々が続く。
毎日毎日、これでもかこれでもかというくらいに。
妻は勢い余って雌しべを折ってしまったくらいだ。
しかし、結実数が確実に増え・・・カクカクジカジカ、全く舌を咬みそうな文章だな。
お陰で少なく見積もっても二鉢で十本以上は収穫出来そうだ。
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by angelwhisker | 2007-09-05 00:00 | 我が家の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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