足の裏に刺さった何か・・・〜驚愕の動画付き〜

その話は以前から何度か妻に聞いた。
それがよく足の裏に刺さって、痛いというのだ。
普通に考えるとあまり想像出来ないのだが、確かに刺さっている状態をこの目で一度見た事がある。
しかし足の裏は皮膚の中でも結構硬い筈だ。
しかも確かに間違いなく刺さっているそれは、やはり刺さるものとしてはあまりに不適切だと思うのだ。

朝、妻が嬉しそうな、それでいて困ったような・・・例えるなら、あまり好みじゃない異性から突然愛を告白されたような顔付きでやってきて、また足の裏に例のモノが刺さったと言う。
キレイじゃないから恥ずかしいと嫌がっていたが、足の裏からそれを抜く一部始終を撮影出来た。
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しかし・・・妻の足は余程柔らかいのか。
そうは思えない。
普通の足だ。

しかし良い機会だった。
最近マンネリ気味になりつつあるこのブログにとって、有り難い・・・、と一人ほくそ笑む。




まぁ、そんな妻の足の裏だ。
是非見てもらおう。

驚愕の真実を見る


そうそう足の裏に刺さる話といえば・・・、
昔、俺が小学校の高学年で兄が中学生の頃だったと記憶する。
兄はその頃、泣き虫だった幼少の俺にとって大抵の事には物怖じしない、強く逞しい憧れの存在のようなものだった。
その兄が、無防備と言うか人目をはばかる事無くオイオイ泣いた事があった。
兄が玄関脇に置いてあった親父の釘箱(正確に言えば釘の入った粉ミルク缶)をまたぎ損ねてひっくり返した。
それだけなら良かったのだが、慌てて踏み込んだ踵の下に、丁度うまい具合に赤く錆びた釘が転がった。





その様子は裸足の踵から錆びた釘が生えているようだった。
釘の長さの半分は埋まっていたように思う。



すまん、そういう痛い話だった。

子供心に「ああ、おにいもあんなに泣くんだなぁ」と思ったものだ。

それから不思議だったのは、父親が深く深く刺さった釘を抜いてから、有無を言わさず金槌で踵を叩き始めた事だった。
俺の目には泣きっ面に蜂としか見えなかった。
今思えば、血を出して感染症を防ぐという事だったのだろう。



もう一つ、二つ足に関しての話題を思い出した。
これは笑えるので、次回に取っておこう。









痛い話で終わってしまったな。



反省。
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by angelwhisker | 2007-07-28 13:02 | 我が家の猫

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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