どちらに似ているか

長年愛用したブログスキンが消えて、元に戻らない。
元はといえば、WWFジャパンのグリーンサファリというブログパーツを置いてみたかったのだが、やってみたらエキサイト側にセキュリティー云々で拒否されてナンダカンダいじっているうちにこうなってしまった。
全然知識がないのに、ちょっと変えられたらちょっとだけ変えてみようか、とやり始めて泥沼に。

後悔しきり。

今のには馴染めないが、とりあえず良しにしよう。


そうそう、うちの赤子。
誰に似ているかというと、まだハッキリとどちらの親の顔にも似ていない。
いずれ互いの赤子の頃の写真を見比べてみるつもりだ。
強いて誰に似ているかといえば、産まれたばかりのむくみきっている時は「土偶」だったし、数日経っても親のどちらにも似ておらず、その頃、誰に一番似ていたかといえば、妻と口を揃えて出たのが『ガッツ石松』であった。
そして数日おきにガッツ石松→安部譲二→斉藤暁と変化していった。
悲しいくらい見事にオッサン七変化なのである。
髪の毛がまだしっかり生えていない事もあって、オッサン臭さ満点だ。
しかし親というものは凄い。
子供が生まれると、親にはどんな子でも可愛く思えるような脳内物質が分泌されるそうだ。
「ああ、確かに可愛いやこの不細工さ加減が・・・」と思う今日この頃である。

そうそう、赤子の名前を出さない方が良いという助言を頂いたので、とりあえずここでは息子と呼ぶ事にする。
確かにこの子は息子以外の何ものでもないので断りを入れる必要もないのだが、例えばここで仮に呼び名を『娘』とするとややこしくなるから『息子』にしたのだ。まぁ、仮にしてもあえて『娘』と呼ばなくても良いとは思うが・・・。
それに『息子』を『ムスコ』とカタカナにすると、いきなりエロ満載な雰囲気を醸すので宜しくないようだ。そんなくだらない事を考えていたら「ピラニア」という名前を付けられた金魚の話を思い出した。あれは漫画だったか、友達の家の話だったか・・・。


そういう訳で話が戻るが、息子。
徐々に知恵が付いてきたらしい。
まだまだ首は座らず、自分の体を上手にコントロール出来ず物を目で追い掛ける事もままならないが、泣くと抱っこしてもらえるという事が少しずつ解ってきているようだ。
ぴたっと引っ付いて満足そうにスヤスヤ眠るが離すと泣く。
ただでさえ暑いのに(といってもエアコンは入れている)乳児の体温は高めなのでこっちは汗だくだ。
e0058443_23511873.jpg



甘えているのが判って対抗心を燃やしてきたのか、タビーが主張しておなかモミモミしてくれとやって来た。息子が泣かなければ猫達がこの距離で居るのも不思議ではなくなってきている。
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by angelwhisker | 2010-07-16 23:58 | その他

ヨッスィーが凸凹猫コンビ、タビーとチャイの可笑しい生活を綴る。路地裏の猫達に幸せを届ける『マタタビ至福団』の本部。


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